# ツクルバ（2978） 2023年７月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230914554645
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2023年7月期は、カウカモ事業の取引規模拡大とコスト管理の効果で、売上高・売上総利益が過去最高となり、営業赤字が縮小しました。通期実績は期初予想を上回り、2024年7月期は連結営業利益1.5億円の黒字化を計画しています。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業におけるGMVの堅調な拡大、自社企画商品の販売増、売上総利益の伸長、コストマネジメントの強化が理由として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 通期
- 売上高: {"value":4152,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 営業利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":656,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1486,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年7月期":{"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":"2800～3000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":125,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"カウカモ":{"売上高":{"value":3797,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2414,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":628,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":61,"売上総利益":41}},"不動産企画デザイン":{"売上高":{"value":355,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":-12,"売上総利益":-19,"セグメント利益":-37}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"自社エージェント稼働人員数":"前年同期比+10%","全従業員数":"not_disclosed","採用計画":"採用強化・育成に取り組む"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 監査等委員会設置会社への移行予定、監査等委員である社外取締役3名の招聘予定、BPRおよび間接部門の業務効率化・経費合理化、ウルカモの収益化推進、個人売主仲介と自社企画商品の統合・分社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提や予想値は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を上方修正し、期初予想を超過して着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月期 第4四半期 業績サマリ」に売上高1,486百万円、営業利益69百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・売上総利益ともに最高値を更新」「GMVは…過去最高値」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正し、期初予想を超過して着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GMVの堅調な拡大」「自社企画商品の販売増」「コストマネジメントの強化が奏功」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カウカモ事業におけるGMVの堅調な拡大」「売/買両サイドでのGMVの拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カウカモ、不動産企画デザインの各セグメントについて売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費、広告費、業務委託費・外注費、その他を百万円単位で表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△132百万円だが、「売上総利益の伸長に加え、コストマネジメントの強化が奏功」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「GMV「前期比+15%強」、テイクレート「前期比微増」、オフィス増床「約80百万円」、特別利益「46百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動…は織り込んでいない」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益の確実な創出に注力」「期中の進捗に応じて…投入を検討」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中長期財務方針の記載はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「監査等委員会設置会社への移行を予定」「BPRの推進にも着手」「ウルカモの収益化を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業KPI」としてGMV、テイクレート、取引件数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV「前年同期比+26%」、契約件数「前年比+49%」、平均収益単価「前年比+50%」、稼働人員数「前年同期比+10%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リノベーションサービス契約件数および平均収益単価」「GMV・テイクレートの四半期推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自社エージェントの稼働人員は前年同期比+10%」「引き続き、採用強化・育成に取り組みます」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国20兆円」「首都圏6.3兆円」「東京都に占めるカウカモのシェア 約3.4％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「投下資本利益率の向上」への言及はあるが、目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「オフィス増床に伴う約80百万円の支出増は記載されているが、設備投資額としては開示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、目次にハイライト、四半期業績、通期業績、業績予想、投資ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P33以降に市場、経営陣、ビジネスモデル等の参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込む」「前期比微増と想定」「移行を予定」「投入を検討」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「市場」「経営・ガバナンス体制」「参考｜カウカモ事業のビジネスモデル」等を掲載。」）
