# ツクルバ（2978） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230914554318
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

当社が100％出資する株式会社ツクルバボックスの増資を引き受け、増資額は180百万円となりました。これにより同社は当社の特定子会社となり、2024年7月期第1四半期決算から連結対象となります。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業における一般売主・法人向けの物件流通を効率化し、経営資源マネジメントおよびガバナンスを最適化するため、同事業を今後は連結子会社の事業として運営します。増資資金はツクルバボックスの運転資金に充当することが主目的です。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資
- 相手方の名称: 株式会社ツクルバボックス
- 対象会社の名称: 株式会社ツクルバボックス（旧商号 株式会社マチニワ）
- 対象会社の事業内容: 一般売主や法人向け中古・リノベーション住宅の仲介、買取再販事業、他
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 増資前2百万円、増資後92百万円
- 対象会社の設立年月日: 2012年10月５日
- 対象会社の売上高: 2,387千円（2023年７月期）
- 対象会社の営業利益: △8,617千円（2023年７月期）
- 対象会社の当期純利益: △8,687千円（2023年７月期）
- 対象会社の純資産: 8,930千円（2023年７月期）
- 取得価額: 180百万円（増資金額・払込額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%","change":"0","change_rate":"0","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績への影響は軽微です。2024年７月期第１四半期決算より連結決算に移行します。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年９月14日（払込日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社ツクルバの出資比率は100%。代表取締役は野村駿太郎。当社の役職者が取締役および監査役を兼任し、当社従業員が出向しています。今後は連結子会社の事業として操業し、2024年７月期第１四半期決算から連結決算に移行します。取引後の商号変更・従業員処遇の変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社子会社である株式会社ツクルバボックスが実施する増資」「株主及び持分比率　株式会社ツクルバ 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社子会社である株式会社ツクルバボックス」「増資後の出資比率　株式会社ツクルバ　100%」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「増資後の出資比率　株式会社ツクルバ　100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「株主及び持分比率　株式会社ツクルバ 100%」「増資後の出資比率　株式会社ツクルバ　100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区恵比寿南三丁目７番10号グランドメゾン代官山304号室」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード：2978 東証グロース）」および対象会社の上場状況に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「増資金額　180 百万円」「本件による当社の業績への影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の業績への影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「特定子会社の異動に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「増資金額　180 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本増資を引き受けました」「払込日　2023年９月14日」「増資金額　180 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本増資の概要」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社です」「当社の役職者が取締役および監査役を兼任」「資金の貸付、設備の賃貸、業務委託などの取引関係があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態および経営成績」ならびに各3期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益　△8,617千円」「当期純利益　△8,687千円」（2023年７月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般売主や法人向け中古・リノベーション住宅の仲介、買取再販事業、他」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「より効率的な物件流通の実現に注力」「経営資源マネジメントおよびガバナンスの最適化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は連結子会社の事業として操業します」「一般売主や法人向けに、より効率的な物件流通の実現に注力します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「払込日　2023年９月14日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「増資金額　180 百万円」「増資後資本金　92 百万円」「増資後の出資比率　株式会社ツクルバ　100%」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は連結子会社の事業として操業します」「2024年7月期第１四半期決算より連結決算に移行いたします」」）
