# ツクルバ（2978） 業績予想の上方修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230907551903
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2023年7月期の通期業績予想を、売上高と各利益が従来予想より改善する方向に修正した。一方、自由が丘の店舗に関する賃貸借契約の解約により、第4四半期に減損損失11百万円を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

主力のcowcamo事業で問い合わせ数・接客数が想定を上回り、流通総額が堅調に拡大したため売上高が上振れした。また、コストマネジメントが順調に進捗した。特別損失については、直近の金融環境の変化を踏まえたコスト見直しにより、cowcamo SHOP自由が丘の建物賃貸借契約を解約したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の上方修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ツクルバ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: cowcamo（カウカモ）事業、cowcamo SHOP（カウカモショップ）自由が丘
- 原因: 2023年7月期の業績予想の上方修正については、cowcamo事業で問い合わせ数・接客数が想定より増加し、流通総額（GMV）が堅調に拡大したこと、およびコストマネジメントが順調に進捗したこと。特別損失については、直近の金融環境の変化を踏まえたコストの見直しによる建物賃貸借契約の解約。
- 業績への影響額: 特別損失（減損損失）11百万円を計上する見込み
- 計上する会計期間: 2023年7月期第4四半期
- 業績予想への影響: 2023年7月期通期業績予想を上方修正。今回修正予想は売上高4,152百万円、営業利益△132百万円、経常利益△150百万円、当期純利益△165百万円、1株当たり当期純利益△15.27円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年7月期第4四半期に特別損失（減損損失）11百万円を計上する見込み。実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「業績予想の上方修正及び特別損失の計上に関するお知らせ」および「特別損失（減損損失）11百万円を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想の上方修正」および「特別損失（減損損失）11百万円を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年７月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「当期純利益 △165」および「特別損失（減損損失）11百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「cowcamo SHOP（カウカモショップ）自由が丘に関する建物賃貸借契約の解約」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失（減損損失）11百万円を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年７月期第４四半期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ツクルバ」および「cowcamo SHOP（カウカモショップ）自由が丘」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高4,152」「当期純利益△165」および「特別損失（減損損失）11百万円」「2023年７月期第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」の数値表および「特別損失（減損損失）11百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「建物賃貸借契約の解約により、2023年７月期第４四半期において特別損失（減損損失）11百万円を計上する見込み」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「直近の金融環境の変化を踏まえたコストの見直しによる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 株式会社ツクルバ」および「当社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「直近の金融環境の変化を踏まえたコストの見直しによる」「建物賃貸借契約の解約」」）
