# ツクルバ（2978） 2023年7月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230613502371
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第3四半期は、売上高と売上総利益が伸び、営業損益の赤字が前年同期の△172百万円から△12百万円へ縮小した。カウカモ事業の取引拡大とコスト管理が進み、通期予想は据え置きで達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業を中心とした事業拡大による売上総利益の成長、売主・買主両サイドでのGMV拡大、リノベーションサービスや自社企画商品の販売増、業務委託費・外注費の削減などのコストマネジメントによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":692,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1098,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":679,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-12,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2720,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-220,"unit":"百万円"},"営業損益（うち株式報酬費用）":{"value":-60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"72.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上高":{"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":64},"売上総利益":{"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"セグメント利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":159}},"不動産企画デザイン事業":{"売上高":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"売上総利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}},"全社費用":{"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"リノベーションサービス契約件数":"前年同期比+68%","平均収益単価":"前年同期比+38%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 自社エージェント人員数について、前年同期比で全体+18%、稼働人員数+11%。人数の実数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"中古住宅需要":"緩やかな継続拡大を想定","GMV成長":"前期比+40%程度","テイクレート":"前期比同水準","広告費":"微増","人件費・採用費":"前期比+7%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"全国20兆円、首都圏6.2兆円、東京都1.5兆円","カウカモの東京都シェア":"約2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 買主向け営業体制の拡充と採用・育成強化、購入付帯サービスの販売強化、商品ラインアップ拡充、個人売主仲介における物件販売強化、構造的なテイクレート改善、営業生産性・マーケティング効率の改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率: 72.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初方針である『売上総利益の継続成長と営業損益の改善』が想定通りに進捗」／「通期業績予想の達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月期 第3四半期」と「2023年7月期 第3四半期累計」を別列で記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び売上総利益ともに堅調に推移し、過去最高値を更新」／「GMVは高成長を維持し、過去最高値」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想及び業績予想の前提に、当四半期での変更はなく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業拡大による売上総利益の継続成長及び…コストマネジメントの効果により、営業損益が…改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売／買両サイドでのGMVの拡大」／「取引件数が増加。結果、GMVは前年同期比+38%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別｜2023年7月期 第3四半期 業績サマリ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び売上総利益販管費率の推移」／販管費692百万円の内訳表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産企画デザイン事業「売上高105百万円、前年同期比△2%」「セグメント利益18百万円、前年同期比△2」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GMV…前期比+40%程度」／「テイクレートを前期比同水準」／「広告費の微増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業やM&Aは織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期においても…営業損益のさらなる改善を行う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の持続的な利益成長に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月には、新デザイン『Mahoroba（マホロバ）』の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「参考｜四半期業績・事業KPIの四半期推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV「前年同期比+38%」／契約件数「前年同期比+68%」／平均収益単価「前年同期比+38%」／テイクレート「前年同期と同水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リノベーションサービス契約件数及び平均収益単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月末の自社エージェントの稼働人員は前年同期比+11%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国20兆円」／「東京都に占めるカウカモのシェア 約2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大きな投資は織り込んでいない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年7月期 第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インベストメント・ハイライト」「市場」「参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成を見込む」／「中古住宅需要の緩やかな継続拡大を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」および業績グラフ・サマリー中心の構成」）
