# ツクルバ（2978） 2023年７月期 第２四半期決算説明会（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230317532539
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第2四半期は、カウカモ事業の拡大で売上高と売上総利益が伸び、全社的なコスト管理によって営業赤字が前年同期より大幅に縮小した。通期業績予想は変更せず、達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業を中心とした事業拡大により売上高・売上総利益が増加したこと、2022年2月から取り組んでいる全社的なコストマネジメントを継続したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比26%増","unit":"%","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":"営業損益は前年同期比で1億6,200万円改善","unit":"円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: 前年同期比36%増。売上総利益率の数値および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":25,"unit":"億円"},"営業損益":{"value":-2.2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: カウカモ事業はセグメント損益が大幅に改善。不動産企画デザイン事業は売上総利益が減少したが、計画通りの進捗。数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高・売上総利益の増加要因はカウカモ事業を中心とした事業拡大、営業損益改善要因は全社的なコストマネジメント。金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 一部拠点を閉鎖。期末店舗数および出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 買主向け営業体制の稼働人が2023年1月末時点で前年同期比34%増。全社従業員数および採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 四半期ごとの計画は下半期偏重。テイクレート改善は今期業績予想に織り込んでいない。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 質問はなく、質疑応答は実質的に実施されていない
- 新しい施策: 売主・買主両サイドでのGMV拡大、定額パッケージリノベーションサービスの商品拡充・販売強化、媒介物件の販売強化、全社横断のコストマネジメント強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期の進捗率は順調に推移しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業損益の改善が想定通りに進捗」／「計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決済ベースのGMVとテイクレート推移」／「GMVは前年同期比でプラス42%の113億円」／「テイクレートについても4.9%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想及び前提に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「カウカモ事業を中心とした事業拡大」／「全社的なコストマネジメント」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売／買両サイドの事業拡大により、GMVは前年同期比でプラス42%」／「取引件数拡大によるGMV成長」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不動産企画デザイン事業の売上総利益の減少は、期初より計画されていた一部拠点の閉鎖に伴うもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「過去の季節性の傾向や組織の成長を勘案し、下半期に偏重する計画」／「テイクレートの改善を織り込んでいません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、現方針を継続することで…通期業績予想の達成を見込んでいます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品の拡充及び販売の強化」／「媒介物件の販売を強化」／「コストマネジメントの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「テイクレート」「稼働人」「契約件数」「平均収益単価」「個人売主仲介のGMV」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV…プラス42%」／「稼働人は前期比プラス34%」／「契約件数は前年同期比で77%増加」／「平均収益単価も15%向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数は前年同期比で77%増加、平均収益単価も15%向上」／「GMVとテイクレート推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年の1月末の稼働人は前期比プラス34%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年７月期 第２四半期決算説明会（書き起こし）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダが「ハイライト、第2四半期の業績、今期業績予想」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成を見込んでいます」／「今後の成長を牽引する想定です」／「中長期での向上を企図しています」」）
