# ツクルバ（2978） 2023年７月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230316531718
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第2四半期は売上高・売上総利益が伸び、営業損益の赤字幅が前年同期より162百万円縮小した。会社は、売上総利益の成長とコストマネジメントにより、通期予想の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業を中心とした事業拡大による売上総利益の成長と、コストマネジメントの継続によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2720,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","対象":"2023年7月期通期業績予想"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":824,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":568,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-89,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-90,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-91,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2720,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-220,"unit":"百万円"},"営業損益_うち株式報酬費用":{"value":-60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗／計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上高":{"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":34},"売上総利益":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"セグメント損益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産企画デザイン事業":{"売上高":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"売上総利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-33},"セグメント損益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社":{"全社費用":{"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":193,"unit":"人","時点":"2022年7月末日現在"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":46,"unit":"%","時点":"2023年1月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 先行投資は、固定費を抑制しつつ利益貢献の蓋然性が高い投資を厳選する方針。、住宅ローン金利上昇による住宅市況悪化の影響は、実需中古住宅が中心で仲介モデルのため限定的と説明。、資材価格は高止まりだが、事業環境への大きな影響はないと説明。、成長指標として売上総利益、GMV、テイクレート、取引件数を重視。、業績はQ3の成約件数、Q4の決済ベース売上総利益が高くなりやすい季節性がある。
- 新しい施策: カウカモ事業における売主・買主両サイドのGMV拡大、ウルカモ、マネーフォワード住まいなどの新規サービス開発投資、全社的な間接部門の合理化・業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期以降も売上総利益成長と営業損益の改善を継続し、2023年7月期通期業績予想の達成を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初方針である『売上総利益の継続成長と営業損益の改善』が想定通りに進捗」／「計画通りの進捗です」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月期 第2四半期」と「2023年7月期 上半期」を分けて売上高、利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記述なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月期通期業績予想及び業績予想の前提に、当四半期での変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の高成長とコストマネジメントの継続により、赤字幅を大幅に縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「カウカモ事業を中心とした事業拡大による売上総利益の継続成長及び…コストマネジメントにより、営業損益が…改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 2023年7月期 第2四半期 業績サマリ」に各事業の売上高、売上総利益、セグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用については「コストマネジメント」「広告費の微増」等の説明はあるが、内訳金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不動産企画デザイン事業の売上総利益の減少は…一部拠点の閉鎖に伴うもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「GMV…前期比+40%程度の成長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業やM&Aは織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降も…改善を継続し…通期業績予想の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期の事業拡大方針」「中期的な既存ドメインでの事業拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウルカモ、マネーフォワード住まいなどの新規サービス開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「参考｜四半期業績・事業KPIの四半期推移」にGMV、テイクレート、取引件数、MAU等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV「11,333百万円（前年同期比+42%）」、テイクレート「4.9%（前年同期比+0.1pt）」、MAUはFY23 Q2 55千人、FY22 Q2 57千人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV」と「テイクレート（流通における付加価値獲得率）」、取引件数を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数* 193名（2022年7月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「首都圏平均4.15カ月に対して、平均2.03カ月で成約」「通常55%に対し、79%が掲載後3カ月以内に成約」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年７月期 第２四半期決算説明会資料」で、業績サマリやKPI推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考｜会社概要」「参考｜テクノロジー・ビジネス・デザインの背景を有する経営陣」「すべての企業活動の軸となる理念体系」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を見込む」「中古住宅需要の緩やかな継続拡大を想定」「前期比+40%程度の成長を見込む」」）
