# ツクルバ（2978） ～ツクルバ、「囲い込みしない仕組み」を強化～　業界初、レインズ未公開の物件情報の即時配信を他社仲介事業者向けにも開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230224517147
種別: その他開示
開示日: 2023-02-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバは、自社が個人売主から媒介を受けた物件を、レインズに登録する前に、他社の仲介事業者へLINEで即時配信する仕組みを開始した。2023年2月24日から、情報の受け取りを希望する事業者の登録受付を始めた。

## 会社が挙げた理由

自社の購入検討者だけでなく、より多くの購入検討者に物件情報を早く提供し、売主の利益を最大化するため。また、他社仲介事業者が購入検討者へ紹介しやすい形で情報を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レインズ未公開物件の即時配信、LINEによる物件情報配信、cowcamo（カウカモ）
- 相手先: 他社仲介事業者、株式会社SIRE
- 相手先の概要: 株式会社SIREについては売買営業部マネージャーのコメント掲載のみ。その他の他社仲介事業者の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ツクルバが個人売主と媒介契約を結んだ物件情報を、他社仲介事業者へ提供する取引関係。株式会社SIREはツクルバと取引のある仲介事業者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月24日（情報受け取り希望者の登録受付開始、予定ではなく発表日に開始）
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の売買仲介、不動産仲介
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区上目黒1丁目1-5 第二育良ビル2F（株式会社ツクルバ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年2月16日からツクルバと取引がある仲介事業者の一部へテスト配信
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（業界初との注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年2月24日（金）より情報の受け取りを希望する他社仲介事業者の登録受付を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月24日（金）より…登録受付を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで即時の情報提供は、自社の購入仲介営業チームに対してのみ行っていましたが、今後は…他社仲介事業者向けにも提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年2月24日（金）より…登録受付を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り組みを開始し」「即時でLINEで行います」「全て配信します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SIRE　売買営業部 マネージャー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「配信先は、購入検討者へ物件紹介を行う仲介事業者が対象」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社SIREについては部署・役職・氏名の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ツクルバと取引がある仲介事業者の一部へテスト配信」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「情報配信を受け取った事業者様のコメント　株式会社SIRE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業界初の注記はあるが、契約金額・効果・利用数等の数値は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SIRE」および「業界初：自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報が揃い次第、即時でLINE配信」だが、効果数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売主の利益を最大化」「購入検討者の住まい探しの選択肢を広げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「内見依頼も可能」「購入検討者へ物件紹介を行う仲介事業者が対象」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中古・リノベーション住宅のマーケットプレイス型の流通プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでは…自社の購入仲介営業チームに対してのみ」「今後は…他社仲介事業者向けにも提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツクルバが媒介を取得した物件を全て配信します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…は…取り組みを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初(※)」「※業界初：自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「城南：港、品川、目黒、大田」「城東…」「城西…」「城北…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「情報配信を受け取った事業者様のコメント　株式会社SIRE」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レインズに登録するより前の情報」「週に1回程度メールマガジンで情報提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://lin.ee/zTxLxe4」「cowcamo（カウカモ）」「証券コード：2978」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「囲い込みしない仕組みを強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明に関する記載なし」）
