# ツクルバ（2978） ～「ウルカモ」1周年、DM機能の実装などで進化～売りたい人と買いたい人のマッチングを目指してきた1年の歩みと実績をインフォグラフィックで公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230209505130
種別: その他開示
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

家の売り手と買い手をつなぐ「ウルカモ」が、DM機能などを追加してサービスを拡充した。1周年時点で会員数や投稿物件数などの利用実績を公表し、記念キャンペーンも開始する。

## 会社が挙げた理由

ユーザーと対話しながらサービス改善・機能追加に取り組み、DM機能によって購入検討者が売却検討者に直接質問や内見希望を送れるようにしたため。1周年の感謝を込めてキャンペーンを実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウルカモ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が企画・開発・運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月10日（実績）
- 適用分野: 持ち家の売却・購入、不動産売買のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 購入検討者の88.9%、売却検討者の88.5%が「ウルカモの体験は新しい」と評価。総リアクション数7,600件以上、1物件あたり最大219件・平均27件、売却に移行した物件50件以上。DM機能追加後は1日1件以上のDM、東京の物件85%超、リノベーション済物件80%超
- 利用実績: 登録会員数3,400名超（1周年時点）、累計投稿物件数280件超、累計総リアクション数7,600件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 購入検討者108名、売却検討者52名への調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年2月10日で1年を迎えます」「登録会員数は3,400名以上、累計投稿物件数は…280件以上」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結・決議したとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月10日」「12月5日にDM機能を追加」「2023年2月9日（木）〜3月13日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ウルカモ1周年」「この1年の歩みや実績を振り返る」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この1年の総リアクション数は7,600件以上」「2022年12月に機能追加したDM機能」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録会員数は3,400名以上」「累計投稿物件数は…280件以上となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表主体は株式会社ツクルバで、相手先企業の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客企業・認証機関等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登録会員数は3,400名を超えました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録会員数は3,400名以上、累計投稿物件数は…280件以上」「総リアクション数は7,600件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「この1年の総リアクション数」「累計投稿物件数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「購入検討者108名、売却検討者52名に聞いたところ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年2月10日」「登録会員数は3,400名を超えました」「購入検討者の88.9%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「売りたい人と買いたい人のマッチングを目指してきた」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社ツクルバが運営する…マッチングサービス『ウルカモ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「DM機能の実装などで進化」「毎月1つ以上の機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ツクルバ…が運営する」「企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の物件が85%を超える」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数は3,400名を超えました」「累計…物件…280件を超えました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「会員数の増加ペースは姉妹サービスであるカウカモの最初の1年と同程度のペース」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウルカモ（https://cowcamo.jp/urucamo）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DM機能の実装などで進化」「順調に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責事項の記載はない。」）
