# ツクルバ（2978） ツクルバ、「囲い込み」をしないポリシーを仕組みで強化し、売主の安心と利益の最大化を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230125593164
種別: その他開示
開示日: 2023-01-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバは、媒介物件への内見依頼を売主と担当営業に自動通知する仕組みの導入を2023年1月25日から開始した。あわせて、他社仲介事業者への物件情報の即時共有を強化し、不動産ポータルを含む広告掲載の制限を原則撤廃した。

## 会社が挙げた理由

売主がより多くの購入検討者に情報を届け、早く適切な価格で売却できるようにするため。また、情報の透明性を高め、売主や他社仲介事業者の安心につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 内見依頼 自動通知システム、cowcamo（カウカモ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月25日（開始実績）
- 適用分野: 中古・リノベーション住宅の売買仲介、媒介物件の内見依頼・広告掲載
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区上目黒1丁目1-5 第二育良ビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売却物件の成約の過半数が他社仲介事業者を経由した契約
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 不動産流通標準情報システム（レインズ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入を、2023年1月25日（水）より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「内見依頼 自動通知システム」の導入を…開始します」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年1月25日（水）より開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも『囲い込み』を禁止し…今回、取り組みを強化しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年1月25日より開始します」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「売主利益の最大化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「他社仲介事業者への情報提供について一般的に記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「他社仲介事業者」と類型で記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「他社仲介事業者」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「特定の導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売却物件の成約の過半数が他社仲介事業者を経由した契約」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「成約の過半数が…経由した契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「その結果、…成約の過半数が他社仲介事業者を経由」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「成約の過半数」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「物件流通をより加速させる」「売主利益の最大化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人売主から物件をお預かり」「売却の仲介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ツクルバの売主向け事業では」「ツクルバの媒介物件について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも…活動自体は行ってきましたが、今後は、よりシステマチックに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツクルバの媒介物件」「内見依頼 自動通知システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…は…導入を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「具体的な対象地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の数値・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カウカモへの掲載だけでなく…他社仲介事業者に直接物件情報を持ち込む」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「内見依頼 自動通知システム」「証券コード：2978」「レインズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売主の安心と利益の最大化を目指す」「非常に重要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売主の希望により制約がある場合があります」」）
