# ツクルバ（2978） カウカモ、2023年マンション購入を希望する人の「住まい探し」に関する意識調査を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20230110586694
種別: その他開示
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

カウカモが、2023年にマンション購入を希望する一都三県在住者300人を対象に、マンション選びや中古・リノベーション物件への意識を調査し、その結果を公表した。中古マンションを検討する人が過半数を占める一方、中古への抵抗感や物件選びへの不安も明らかになった。

## 会社が挙げた理由

4月の新生活に向けて1月は住まい探しへの関心が高まるタイミングであり、首都圏を中心としたマンション購入に関する生活者の意識やニーズを把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古住宅のオンラインマーケット『カウカモ（cowcamo）』、リノベーションマンション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ツクルバがカウカモを運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古マンション購入、リノベーション住宅、住まい探し
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区上目黒1丁目1−5 第二育良ビル2F（株式会社ツクルバ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 中古マンションを含めて検討する人56.7%、中古への抵抗感65.7%、中古マンション購入希望者のリノベーションマンションへの関心71.3%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: カウカモ調べ。調査方法はweb調査、調査実施日2022年12月9日～19日、有効サンプル数300名

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2023年にマンション購入を希望する一都三県在住の300名を対象に、住まい探しに関する意識調査を行いました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『調査実施日：2022年12月9日～19日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『将来的な売却・住み替えを前提に購入する若い層が増えている傾向は当社調査で継続して見られてます。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『調査実施日：2022年12月9日～19日』、発表日『2023年1月10日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『必要であることが分かりました』、『今後も啓発を継続していきます』、『求められていくと考えられます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『＜株式会社ツクルバ 会社概要＞』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『一都三県在住で、2023年に家を購入したい20～59歳』『有効サンプル数：300名』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『56.7%が中古マンションを含めて検討』『71.3%がリノベーションマンションに関心』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『調査実施日：2022年12月9日～19日』『有効サンプル数：300名』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『調査主体：株式会社ツクルバが運営する中古住宅のオンラインマーケット「カウカモ」』『出典「カウカモ調べ」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『71.3%』、『調査実施日：2022年12月9日～19日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『中古における有力な選択肢になっている』、『サービスの充実なども今後より一層求められていく』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『中古住宅のオンラインマーケット「カウカモ」を運営』、『物件の売買やリノベーションの実現を支援するエージェントサービス』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『カウカモでは、中古マンションを…お客さまに提案しています。』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題が『意識調査を発表』であり、調査結果を記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社ツクルバが運営する中古住宅のオンラインマーケット「カウカモ」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ツクルバ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『設備が新しくなっている点を評価して購入を希望する人が71.3%と最も多い』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『一都三県在住の300名を対象』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『新築のみを検討する人は43.3%』、『中古マンションは、「値段の手ごろさ」（72.4%）…が評価されている』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『cowcamo（カウカモ）』、『東証グロース 証券コード：2978』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【報道関係者様からのお問い合わせ先】』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『中古における有力な選択肢になっている』、『“豊かな暮らし”』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『安全性や管理状態が分からない』（48.2%）、『良い物件の見極め方が分からない』（47.1%）」）
