# ツクルバ（2978） 2023年７月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20221215579349
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

第1四半期は、カウカモ事業の取引拡大とコスト管理により、売上高・売上総利益が伸び、営業赤字も前年同期より縮小した。通期予想は変更せず、計画どおり順調に進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

カウカモ事業のGMV拡大、売上総利益の成長、間接部門を中心とした採用抑制・人員配置の合理化、業務効率化、広告費や外注費などの削減によるコストマネジメント。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":648,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":742,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":547,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-106,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2720,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"22%（通期予想比）","売上総利益（当初業績予想比）":"20%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗／順調に進捗
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上高":{"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"売上総利益":{"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":62},"セグメント損益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":194}},"不動産企画デザイン事業":{"売上高":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"売上総利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-27},"セグメント損益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社費用":{"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: {"増収・増益要因":["カウカモ事業GMVの大幅成長","売上総利益の成長","コストマネジメント"],"販管費内訳":{"人件費・採用費":406,"広告費":76,"業務委託費・外注費":87,"その他":79}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"GMV":"12715百万円（決済ベース）","取引件数":"216件（成約ベース）","テイクレート":"4.2%（決済ベース）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"自社エージェント":"前年同期比+52%（稼働人員数）","採用計画":"下期の稼働人員増に向け採用強化"}
- 業績見通しの前提: {"GMV":"前期比+40%程度の成長","テイクレート":"前期比同水準","中古住宅需要":"緩やかな継続拡大を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"全国20兆円、首都圏6.2兆円、首都圏の対象市場2.4兆円、東京都1.5兆円","カウカモの東京都シェア":"約2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 定額パッケージ型リノベーションサービスの提供開始、買主向け営業体制の拡充、個人売主物件の販売強化、購入付帯サービスの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「進捗率 22%」「進捗率 20％（当初業績予想比）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上総利益の継続成長と営業損益の改善（赤字幅の縮小）が想定通りに進捗」「通期の業績予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月期第1四半期（2022年8月～2022年10月）」の売上高742、営業損益△100など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は、売上高4,000百万円、売上総利益2,500百万円、営業損益△220百万円と変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「カウカモ事業GMVの大幅な成長が牽引」「コストマネジメントの推進により、営業損益を大幅に改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カウカモ事業GMVの大幅な成長が牽引」「売／買両サイドでのGMVの拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別｜2023年7月期 第1四半期 業績サマリ」の売上高、売上総利益、セグメント損益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び売上総利益販管費率の推移」に販管費648百万円と費目別数値を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産企画デザイン」売上高△8%、売上総利益△27%、「一時的な大型仲介取引の影響」がテイクレート低下の主要因」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「GMV…前期比+40%程度の成長を見込む」「テイクレートを前期比同水準と想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業やM&Aは織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も売上総利益成長と営業損益改善を継続」「下期に進捗が加速する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的なテイクレート改善の方向性に変更はありません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「定額リノベーションサービスの提供を開始」「買主向け営業体制の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「参考｜四半期業績・事業KPIの四半期推移」および各施策ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV「前年同期比+77%」、取引件数「前年同期比+43%」、個人売主仲介GMV「前年同期比+90%」、テイクレート「前年同期比△0.4pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV・テイクレートの四半期推移」「取引件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自社エージェント人員数」「稼働人員数 前年同期比+52%」「下期の稼働人員増に向け、採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国20兆円」「東京都に占めるカウカモのシェア 約2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大きな投資は織り込んでいない」「キャッシュ・投資マネジメントの強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年7月期 第1四半期決算説明会資料」、目次に業績・業績予想・インベストメント・ハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「インベストメント・ハイライト」以降に市場説明、経営陣、ビジネスモデル、顧客の声などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成を見込む」「前期比+40%程度の成長を見込む」「向上を目指します」」）
