# ツクルバ（2978） 素材の質感をたっぷり詰め込んだ新しいリノベーションショールームを自由が丘に開業　12月8日（木）より本格稼働開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20221208576121
種別: その他開示
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバが、自由が丘に新しい完全予約制のリノベーション体験施設「カウカモショールーム 自由が丘」を開業し、2022年12月8日から本格稼働を始めた。同日、定額リノベーションパッケージ「LifeCatalog - renovation&livin'」のサービスサイトも公開した。

## 会社が挙げた理由

中古マンション購入者のうち、物件購入後に何らかのリノベーションをする顧客の割合が増え、好みの住空間をより手軽に実現したいというニーズに応えるため。ショールームでリノベーションのイメージを膨らませ、検討してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カウカモショールーム 自由が丘、cowcamo（カウカモ）、LifeCatalog - renovation&livin'（ライフカタログ リノベーション＆リビン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月8日（本格稼働開始、実績）
- 適用分野: 中古住宅・中古マンションの購入、リノベーション、住空間・インテリア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区内、自由が丘駅徒歩約6分（施設住所は非公開）
- 拠点の規模: 約92㎡、3LDK、築50年程度のマンションの一室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中古マンション購入者のうち、物件購入後に何らかのリノベーションをする顧客が直近1年で全体の4割超（2021年6月〜2022年5月成約顧客）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年12月8日（木）より本格稼働開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月8日（木）より本格稼働開始」「サービスサイトも12月8日にオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年よりショールームの展開を強化しています」「自由が丘のほか、清澄白河、目黒にも展開しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年12月8日」「12月8日（木）より本格稼働開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格稼働開始します」「サービスサイトも12月8日にオープン」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約92㎡、3LDK」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件情報：約92㎡、3LDK」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「物件情報：約92㎡、3LDK」「※1：2021年6月〜2022年5月に成約されたお客さま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約92㎡、3LDK」「2022年12月8日（木）より本格稼働開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、ライフカタログの様々なスタイルを体験できるショールームを拡大していく予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古住宅のオンラインマーケット」「定額リノベパッケージ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自由が丘のほか、清澄白河、目黒にも展開しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たなリノベーションショールーム」「自由が丘のほか、清澄白河、目黒にも展開しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ツクルバが展開する中古住宅のオンラインマーケット『cowcamo』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現在展開する『カウカモショールーム』の中で最大スペース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「カウカモショールーム 自由が丘」「東急東横線・大井町線『自由が丘駅』徒歩約6分」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「リノベをするお客さまの割合が増加し、直近1年では全体の4割を超えました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「完全オーダーのフルリノベは負担が大きいイメージがありますが、パッケージリノベをうまく使いながら、コストや手間をかけるところと抑えるところのメリハリを利かせ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LifeCatalog - renovation&livin'（ライフカタログ リノベーション＆リビン）」「https://lifecatalog.cowcamo.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「素材の質感をたっぷり詰め込んだ」「これぞリノベーション」「開放感がある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「所在地：非公開」「完全予約制」「購入済み物件のリノベの相談は承っていません」「新型コロナウイルス感染症拡大防止のため」」）
