# ツクルバ（2978） ツクルバが設計を担当した(株)YAMAGIWAのオフィスが日本空間デザイン賞2022～オフィス空間部門～に入選

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20221121569030
種別: その他開示
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバが設計・デザインを担当したYAMAGIWAの新オフィスが、日本空間デザイン賞2022のオフィス空間部門に入選した。

## 会社が挙げた理由

YAMAGIWAの照明に関する技術・専門性と、ツクルバの空間デザインによる働く場づくりの専門性を組み合わせ、多様なワークスタイルを支援する空間を実現したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: YAMAGIWA新オフィス、ライブオフィス
- 相手先: 株式会社YAMAGIWA
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、CEO：松川晋也。照明のリーディングカンパニー。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ツクルバがYAMAGIWAの新オフィスの4階・6階・7階の執務空間のデザイン・設計を担当。両社の専門性を組み合わせた共創関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年5月竣工（実績）
- 適用分野: オフィス空間、働く場づくり、多様なワークスタイル、エンジニアリング業務
- 受賞名・認証名: 日本空間デザイン賞2022 オフィス空間部門 入選
- 授与・認証機関: 日本空間デザイン賞
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全7フロアのうち、ツクルバが4階・6階・7階を担当（3フロア）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ライブオフィスへの来場数が150社を超えた（1年以上経過時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本空間デザイン賞2022（公式サイト：https://kukan.design/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新オフィスビル（2021年5月竣工）」／「1年以上経過して場もうまく稼働しており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「デザイン・設計を担当」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年5月竣工」／「2022年10月21日に発表された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「入選しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年10月21日に発表された日本空間デザイン賞2022…に入選しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設計デザインを担当した」／「入選しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社YAMAGIWA（本社：東京都港区、CEO 松川晋也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ツクルバが設計デザインを担当した株式会社YAMAGIWAの新オフィスビル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、CEO 松川晋也」／「照明のリーディングカンパニー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社YAMAGIWAの新オフィスビル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ライブオフィスへの来場数も150社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1年以上経過して場もうまく稼働しており、ライブオフィスへの来場数も150社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本空間デザイン賞2022」／「https://kukan.design/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年5月竣工」／「2022年10月21日」／「150社を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『働く場づくり』の空間デザイン事業を進めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日本空間デザイン賞2022～オフィス空間部門～に入選」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社YAMAGIWAの新オフィスビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ツクルバが設計デザインを担当した…新オフィスビルが…入選」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「日本空間デザイン賞2022…に入選しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…が設計デザインを担当」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2019年に誕生した日本で唯一かつ最大級の空間デザインアワードです」／「https://kukan.design/」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社YAMAGIWAの新オフィスビル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ライブオフィスへの来場数も150社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「照明や空間の特徴は説明されているが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本空間デザイン賞2022」／「4階は色温度を3000K」／「6階は…4000K」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本で唯一かつ最大級」／「大変嬉しく思います」」）
