# ツクルバ（2978） カウカモ、最大10年の設備保証・生活トラブルに24時間駆けつける「中古住宅 安心保証サービス」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20221117567938
種別: その他開示
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

カウカモで物件を購入した人向けに、引き渡し後の生活トラブルへの24時間365日の駆けつけ対応と、住宅設備を最長10年間保証する新サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

中古住宅では設備保証の選択肢が少なく、購入後の設備やメンテナンスへの不安もあるため、購入時や新生活における安心の選択肢を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古住宅 安心保証サービス、駆けつけサービス、設備保証サービス、カウカモ暮らしサポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3つのプランを用意。価格は変更になる可能性がある（具体額は図表記載以外では不明）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月17日（提供開始・実績）
- 適用分野: 中古住宅、リノベーション住宅、購入物件引き渡し後の生活支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24時間365日の電話受付・駆けつけ対応、設備を最長10年保証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年11月17日（木）より購入物件の引き渡し後に利用できる『中古住宅 安心保証サービス』を提供開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月17日（木）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回『中古住宅 安心保証サービス』もこのサービスラインナップに加わります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年11月17日」および「2022年11月17日より…提供開始」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「価格は変更になる可能性があります。」「対応内容により、費用が発生する場合もあります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「サービス提供主体として株式会社ツクルバとカウカモが記載されているが、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する企業・機関の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「24時間365日」「最長10年まで保証」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「対象機器を最長10年まで保証します」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ツクルバのプレスリリースとしてサービス内容を説明している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月17日より」「24時間365日」「最長10年まで保証」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も購入者向けの付帯サービスの充実を図って参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中古住宅 安心保証サービス」提供開始。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カウカモで物件を購入した方が…利用できるサービス」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回『中古住宅 安心保証サービス』もこのサービスラインナップに加わります。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ツクルバ…が運営する…『cowcamo（カウカモ）』は…提供開始します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…が運営する…カウカモ」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「累計利用者数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新築マンションや新築ハウスメーカーでは、最大10年程度まで設備保証をするサービスが多く見られます」「一般的なメーカー保証期間は1〜2年が多い」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中古住宅 安心保証サービス」「システムバス、システムキッチン、洗面化粧台…」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心安全の取り組みを強化」「安心してより快適に新しい生活を楽しめるよう」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格は変更になる可能性があります。」「対応内容により、費用が発生する場合もあります。」「保証を付けられるのは、購入時に新品の設備に限ります。」」）
