# ツクルバ（2978） よくある質問と回答（2022年７月期通期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20221109560173
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2023年7月期は、先行投資を抑え、人員の採用抑制や配置の見直しによって営業赤字を前期比で約5.5億円縮小する方針を示した。また、黒字化は赤字幅縮小の先に目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

金融市場の状況を踏まえ、売上総利益の増加に直接つながる人員のみを拡充し、それ以外の採用抑制・人員配置の合理化によって人件費の増加を抑えるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年7月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-2.2,"unit":"億円（2023年7月期業績予想の営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"成約件数":{"value":35,"unit":"%増（前年同期比、2022年7月期第4四半期）"}}
- 通期業績予想: {"営業損失":{"value":2.2,"unit":"億円（2023年7月期）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 赤字の理由と縮小方針：先行投資による人員増が赤字の理由であり、採用抑制・人員配置合理化で2023年7月期の営業損失を約5.5億円縮小する方針。、黒字化時期：2023年7月期は営業損失2.2億円を予想し、その後に損益分岐点を超えて黒字化を目指す。、季節性：第3四半期の成約件数が多く、決済ベースの売上総利益は第4四半期が最も良くなる傾向。、市況の影響：首都圏中古マンションの成約件数は前年同月比で減少しているが、同社の第4四半期成約件数は35％増で、現時点の影響はない。、MAU減少：未登録利用者からの問い合わせ・成約が増えており、登録会員MAUより問い合わせ・成約を重視しているため、事業上の問題はない。、住宅ローン金利：上昇時には取引減少を想定するが、実需中古住宅と仲介中心の事業モデルにより影響は限定的と説明。
- 新しい施策: 株式会社マネーフォワードとの提携による『マネーフォワード 住まい』のリリース、売り出し前中古不動産のマッチングプラットフォーム『ウルカモ』のリリース

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022 年７月期第４四半期（2022 年５月～７月）において、成約件数が前年同期比で 35％増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンジニアやデザイナー、さらには提携や新しいサービスを開発するための企画人員に先行的な投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採用抑制・人員配置の合理化を行う方針」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「約２．２億円の営業損失という業績予想」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約５．５億円程度の営業損失縮小を見込む」「約２．２億円の営業損失という業績予想」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「持続的なインフレ 2%の達成」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「後の四半期で盛り返す傾向があります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マネーフォワード 住まい」のリリース」「『ウルカモ』のリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成約件数が前年同期比で 35％増」「年間 240 万人超の買主ユーザー」「前年同月比で-10％を超える月が多い」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同月比で-10％を超える月が多い」「成約件数が前年同期比で 35％増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ｑ１. 現在赤字となっている理由は？」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業損失縮小を見込む」「黒字化していく局面があると思っています」「上昇していく可能性は低いと考えています」」）
