# ツクルバ（2978） カウカモ、"部分リノベ"を手軽に実現できる定額リノベパッケージ「POINT RENOVATION package」を10月25日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20221025548815
種別: その他開示
開示日: 2022-10-25
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

カウカモが、物件購入時にキッチンや玄関土間など部分ごとのリノベーションを定額で選べる「POINT RENOVATION package」を提供開始した。また、既存の定額リノベサービスに内装デザイン「SIMPLE＋」を追加し、デザインを5種類から6種類に増やした。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後に住まいの使い方や内装へのこだわりに関するニーズが高まったこと、首都圏の中古マンション価格上昇で希望に合う物件を見つけにくくなったこと、部分リノベをより手軽に提供するニーズがあること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: POINT RENOVATION package、LifeCatalog - renovation&livin'、SIMPLE＋
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SIMPLE＋のフルリノベーション価格：135,000円/㎡（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月25日（実績）
- 適用分野: 中古住宅の部分リノベーション、フルリノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カウカモで物件購入とともにリノベーションをする顧客の割合：全体の4割超。リノベーションをする顧客の約8割が部分リノベを選択
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: カウカモでの実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年10月25日より、部分リノベーションに特化した定額リノベパッケージを提供開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載は本文中にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年10月25日より提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「カウカモが2022年3月に提供開始した定額リノベパッケージ「LifeCatalog」に含まれる商品です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年10月25日より提供開始、本文の日付：2022年10月25日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供開始します。／内装デザインをこれまでの5種類から6種類に拡充します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の割合には触れているが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「リノベーション価格は、135,000円/㎡（フルリノベを実施する場合）です。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「135,000円/㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「カウカモでの実績：フルリノベの工事単価平均は1,106万円、部分リノベの平均単価は272万円。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年10月25日より提供開始／135,000円/㎡／全体の4割を超えました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「お客さまの住まいやリノベーションに対する幅広いニーズにこれまで以上に応えることができるようになります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「物件を購入する際に、その物件に部分リノベを施すことができるパッケージです。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「株式会社ツクルバが運営する中古・リノベーション住宅のオンラインマーケット「cowcamo」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これまで展開してきた5つの内装デザインに加え、今回、SIMPLE＋を追加しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「カウカモオリジナルの定額リノベパッケージです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ツクルバが運営する中古・リノベーション住宅のオンラインマーケット「cowcamo」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「首都圏の中古マンションの成約価格が上昇を続けており」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「リノベーションをするお客さまの割合は年々増加し、全体の4割を超えました。／約8割が部分リノベを選んでいます。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「フルリノベは、工事期間も長く、価格やプランニングの負担も大きくなります。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「POINT RENOVATION package」／「SIMPLE＋」／「+natural」「+chic」「+mortal」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「選ぶだけで手軽に自分好みの住まいが実現できることが魅力です。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「おおよその工事期間（打ち合わせ含む、工事内容によっては前後する）」）
