# ツクルバ（2978） 丸紅株式会社 新オフィスが2022年度日経ニューオフィス賞を受賞 ツクルバが“Round”スペースの空間設計を担当

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220920534114
種別: その他開示
開示日: 2022-09-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバが空間設計を担当した丸紅の新社屋が、2022年度第35回日経ニューオフィス賞の「日経ニューオフィス推進賞＜クリエイティブ・オフィス賞＞」を受賞した。ツクルバは、カッシーナ・イクスシーと協業し、丸紅新社屋の“Round”スペース（9階〜20階）の空間設計を担当した。

## 会社が挙げた理由

丸紅新社屋の働き方を支援する空間デザインとして、空間デザイン、空間マテリアル計画、五感を刺激するコンテンツ提案などを行ったこと。受賞理由として、快適性・機能性、創造性を高める環境、IT活用、社会性、ファシリティマネジメント、知識資産・情報管理などの審査視点が示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 丸紅本社 Workreationの“Round”スペース、不動産企画デザイン事業
- 相手先: 丸紅株式会社、株式会社カッシーナ・イクスシー
- 相手先の概要: 丸紅株式会社は大手総合商社。株式会社カッシーナ・イクスシーについて、書類上は設計デザインを担当した協業先と記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ツクルバはカッシーナ・イクスシーと協業し、丸紅新社屋の“Round”スペースの空間設計を担当した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年5月（丸紅が東京・大手町へ移転した時期。空間設計の提供開始日かはnot_disclosed）
- 適用分野: オフィス、ワークプレイス、働く場づくり
- 受賞名・認証名: 2022年度第35回日経ニューオフィス賞 日経ニューオフィス推進賞＜クリエイティブ・オフィス賞＞
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社、一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都・大手町（丸紅新社屋）
- 拠点の規模: 丸紅新社屋の9階〜20階、12フロアの各執務フロアに設けられた“Round”スペース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本経済新聞社、一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）による日経ニューオフィス賞。応募総数131件中16件がニューオフィス推進賞に選出された。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年9月9日に授賞式が行われたことをお知らせいたします」「2021年5月に東京・大手町へと移転した丸紅新社屋」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「設計デザインを担当した株式会社カッシーナ・イクスシーと協業をし」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月9日に授賞式が行われた」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「丸紅株式会社 新オフィスが2022年度日経ニューオフィス賞を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文の日付「2022/9/20」、および「2022年9月9日に授賞式が行われた」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞し」「空間設計を担当しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「丸紅株式会社（以下『丸紅』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ツクルバは、設計デザインを担当した株式会社カッシーナ・イクスシーと協業をし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大手総合商社である丸紅」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「丸紅株式会社」「株式会社カッシーナ・イクスシー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「丸紅株式会社のオフィス」「丸紅新社屋」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「“Round”スペース（9F〜20F）」「12フロアある各執務フロア」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「9階〜20階」「12フロア」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会（NOPA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応募総数131件の中から16件」「2022年9月9日に授賞式」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も『働く場づくり』の空間デザイン事業を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日経ニューオフィス賞において、『日経ニューオフィス推進賞＜クリエイティブ・オフィス賞＞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「丸紅・新社屋」「“Round”スペース（9F〜20F）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「空間設計を担当した丸紅株式会社のオフィスが…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツクルバが空間設計を担当」「ツクルバ設計チームが主に…空間設計を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバが空間設計を担当した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のワークプレイスを実現することができたと思っております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2021年5月に東京・大手町へと移転した丸紅新社屋」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「丸紅株式会社のオフィス」「丸紅様新社屋」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型のオフィスの雰囲気とは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「“Round”スペース」「＜“Morning Fresh”＞」「＜“Magic Hour”＞」「＜“Midnight Meditation”＞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者様からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なオフィス」「唯一無二のワークプレイス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…事業を進めてまいります」」）
