# ツクルバ（2978） 2022年７月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220912531373
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2022年7月期は、カウカモ事業の取引拡大と仕入取引の伸長、コスト改善により、売上高・売上総利益が期初予想を上回って着地しました。2023年7月期は、GMVとテイクレートを伸ばし、営業赤字を縮小する計画を示しています。

## 会社が挙げた理由

2022年7月期は、カウカモ事業で仲介取引が堅調に推移するとともに仕入取引が伸長し、売上総利益の増加と全社的なコスト改善による販管費の抑制が業績予想超過につながったと説明しています。2023年7月期は、売買両サイドのGMV拡大、テイクレート改善、コストマネジメント強化を計画しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期通期
- 売上高: {"value":2766,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 営業利益: {"value":-773,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-795,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-822,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":46,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2618,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":71},"売上総利益":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"営業損益":{"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常損益":{"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純損益":{"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"2023年7月期":{"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2720,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-220,"unit":"百万円"},"株式報酬費用":{"value":-60,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を超過して着地
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上高":{"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":90},"売上総利益":{"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"セグメント損益":{"value":-241,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産企画デザイン":{"売上高":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"売上総利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":165}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","自社エージェント稼働人員数":"前期比+50%","自社エージェント人員数":"前年同期比+26%"}
- 業績見通しの前提: {"GMV":"前期比+30%程度","テイクレート":"前期比+10%程度","中古住宅需要":"緩やかな継続拡大を想定","販管費":"前期比+4%","人件費・採用費":"前期比+7%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国中古住宅・リフォーム市場":"20兆円","首都圏40㎡超中古マンション市場":"6.2兆円（2020年）","首都圏築20年以上・40㎡超・購入前後リフォーム市場":"2.4兆円（2021年）","東京都同対象市場":"1.5兆円（2021年）","カウカモの東京都シェア":"約2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人売主チャネルの開拓、個人売主向けサービス『ウルカモ』の機能改善・拡大、自社企画商品の供給拡大、買主向け営業体制の拡充、GMV・テイクレートの算定基準変更（GMVを成約ベースから決済ベースへ変更）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想を上方修正し、期初予想を超過して着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階損益については、売上総利益の伸長に加え、全社によるコスト改善により販管費が抑制されたことから、期初予想を上回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月期 第4四半期」「売上高833」「売上総利益579」「営業損益△104」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高・売上総利益を更新」「GMVは過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正し、期初予想を超過して着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「仲介取引が堅調に推移するとともに仕入取引が伸長」「コスト改善により販管費が抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仲介取引が堅調に推移するとともに仕入取引が伸長」「取引件数は214件（前年同期比+35%）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別｜通期業績」表に各事業の売上高、売上総利益、セグメント損益・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び売上総利益販管費率の推移」に人件費・採用費、広告費、業務委託・外注費、その他の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「同年上期において先行投資を実施したため、カウカモ事業のセグメント損益は赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GMV：…前期比+30%程度の成長」「テイクレート：…前期比+10％程度の向上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マクロの金利動向、不動産価格推移を注視」「極端な不動産市況の変動…は織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年7月期は、売/買両サイドからGMVを拡大します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な既存ドメインでの事業拡大」「中期の事業拡大方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「個人売主向けサービス開発」「自社企画商品の供給拡大」「買主向け営業体制の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業KPI」にGMV、テイクレート、取引件数、MAUを掲載。また「登録会員数2,200名以上、累計物件投稿数180件以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV…前年同期比+33%」「取引件数は214件（前年同期比+35%）」「テイクレート…前年同期比+0.9pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV・テイクレート」「取引件数は214件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月末の自社エージェントの稼働人員は前期比+50%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国20兆円」「東京都に占めるカウカモのシェア 約2％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年７月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ハイライト」「第4四半期業績」「通期業績」「業績予想」「インベストメント・ハイライト」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中古住宅需要の緩やかな継続拡大を想定」「前期比+30%程度の成長を見込む」「計画しています」」）
