# ツクルバ（2978） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220906528956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2022年7月期の通期業績予想を上方修正した。売上高を2,450百万円から2,766百万円へ引き上げ、営業損失・経常損失・当期純損失も従来予想より縮小する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

主力のカウカモ事業で仲介取引が堅調に推移し、仕入販売取引が想定以上に伸長したため売上高が増加する見込みとなった。また、仕入販売取引による売上総利益の伸長と、期中から取り組んできたコスト改善による販管費の抑制も利益改善の理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":2766,"change":316,"change_rate":"12.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-890,"revised_forecast":-773,"change":117,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-911,"revised_forecast":-795,"change":116,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-911,"revised_forecast":-822,"change":89,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-93.04,"revised_forecast":-74.37,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年９月13日
- 前期実績: 売上高 1,624百万円、営業利益 △358百万円、経常利益 △358百万円、当期純利益 △482百万円、１株当たり当期純利益 △50.10円 銭（2021年7月期）
- 修正の理由: カウカモ事業で仲介取引が堅調に推移するとともに、仕入販売取引が想定以上に伸長したこと、仕入販売取引に伴う売上総利益の伸長、期中から取り組んできたコスト改善による販管費の抑制。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年７月期通期業績予想数値の修正（2021年８月１日～2022年７月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は「2,450」から「2,766」、営業利益は「△890」から「△773」、経常利益は「△911」から「△795」、当期純利益は「△911」から「△822」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想の上方修正」および売上高の「増減率（％）12.9%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「12.9%」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「-」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）12.9%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△822」、前期実績は「△482」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄に売上高「316」、営業利益「117」、経常利益「116」、当期純利益「89」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「売上総利益の伸長」「コスト改善により販管費が抑制されたこと」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「仲介取引が堅調に推移するとともに、仕入販売取引が想定以上に伸長した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるカウカモ事業において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仲介取引が堅調に推移」「仕入販売取引が想定以上に伸長」「期中より取り組んできたコスト改善により販管費が抑制」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「仲介取引が堅調に推移」「仕入販売取引が想定以上に伸長」に加え、「期中より取り組んできたコスト改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に伸長」「販管費が抑制された」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年７月期においては」と説明されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入販売取引に伴う売上総利益の伸長」「コスト改善により販管費が抑制された」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はカウカモ事業の取引状況とコスト改善について記載しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「売上総利益の伸長」と「販管費が抑制されたこと」であり、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年９月６日」、対象期間は「2021年８月１日～2022年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年９月13日に公表しました」および「期初の売上高想定」「期初予想を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年７月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「各段階損益についても期初予想を上回る見込みです」「実際の業績は…予想数値とは異なる場合があります」。」）
