# ツクルバ（2978） 家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービス「ウルカモ」サービス提供開始から半年で、登録会員2200名、投稿物件180件を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220830525035
種別: その他開示
開示日: 2022-08-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

家を売りたい人と買いたい人をつなぐ「ウルカモ」の提供開始から半年が経過し、会員数や投稿物件数が増加した。実際に、サービス上で買い手と売り手がマッチングして売買契約に至った事例も生まれた。

## 会社が挙げた理由

広告による集客を行わず、ユーザー登録と物件投稿が進んだこと。ユーザーの声を聞きながら機能追加・改善を重ねていること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウルカモ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 媒介契約：2022/2/27、売買契約：2022/3/19（個別のマッチング事例）
- 提供開始日: 2022年2月10日（実績）
- 適用分野: 持ち家の売却、住まい探し、中古住宅のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 成約期間21日（個別事例）。首都圏平均2.89か月との比較。
- 利用実績: 登録会員数2,200名超、累計投稿物件数180件超、売却意向を高めて売却に移行した例10件超（いずれも2022年8月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京カンテイ（2021年下期首都圏中古マンション売出〜成約までの期間、2022年7月28日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年8月10日にサービス提供開始から半年を迎えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「ウルカモ（2022年2月10日サービス提供開始）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービス提供開始から半年で」「半年の実績を振り返るインフォグラフィックス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今年3月末には…初めてのマッチング事例が誕生しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録会員数は2,200名、累計投稿物件数は180件を超え」「成約期間が21日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「家を売りたい人と買いたい人」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録会員2,200名、累計投稿物件180件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「サービス提供開始から半年で」「累計投稿物件数は180件を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京カンテイ2022年7月28日より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年2月10日サービス提供開始」「登録会員数は2,200名」「成約期間が21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスとして成長しています」「今後も…新しい住まいの売却・住まい探しの体験を提供していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ウルカモサービス上における売主と買主のマッチング事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス提供開始から半年」「機能追加・改善を重ねています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ツクルバが運営する…『ウルカモ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めてのマッチング事例が誕生しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「成約期間の首都圏平均が2.89か月」「世田谷エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数は2,200名」「累計投稿物件数は180件」「売却に移行した例はすでに10件を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「成約期間の首都圏平均が2.89か月…成約期間が21日」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウルカモ」「https://cowcamo.jp/urucamo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サービスとして成長しています」「新しい住まいの売却・住まい探しの体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発展途上のサービス」「ユーザーの声を聞きながらスピーディに機能追加・改善を重ねています」」）
