# ツクルバ（2978） よくある質問と回答（2022年７月期第３四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220802509668
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

決算後の投資家質問に対し、丸井グループとの資本関係強化、テイクレート改善、エージェント採用、コスト抑制、黒字化時期などの方針を説明した。GMVやリノベーション比率は伸びた一方、MAUと前四半期比のテイクレートは低下した。

## 会社が挙げた理由

テイクレートは自社エージェント比率の向上、自社企画商品の供給増加、カウカモでのリノベーション増加が寄与した。MAU低下は、ウェブブラウザ利用の増加、iOSアップデートによるSNS広告への影響、問い合わせチャネルの多様化によるもの。赤字幅縮小に向けては、間接部門・エンジニアの追加支出抑制や既存コスト削減を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年7月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画の範囲内・計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: エージェント人員数は前四半期比1名減。1名退職、1名のマネージャー昇進、その他のエージェント採用による。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率を31%から54%へ向上する予定（種類株式発行・新株予約権付社債買入消却反映後）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 首都圏中古マンション在庫件数は2022年6月時点で前年同月比10.5%増
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 丸井グループとの種類株式発行による資本関係構築、カウカモ掲載物件の対象エリア拡大、リノベーションのプランニングチームによるサービス強化、営業人員の積極採用、間接部門・エンジニアの追加支出抑制と既存コスト削減

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「特に問題はなく計画の範囲内になります」「第３四半期においては、獲得した人員が計画通りに稼働人員増に貢献しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「テイクレートについて「自社エージェント比率の向上や自社企画商品の供給増加や、カウカモでのリノベーションの増加が寄与しました」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「期初にお伝えしました構造的な改善は着実に進捗しています」「自社エージェント比率の向上や自社企画商品の供給増加や、カウカモでのリノベーションの増加が寄与しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「リモートワークの普及により…ウェブブラウザでカウカモをご利用いただき…お客様も増えてきていることや、iOS のアップデートが SNS 広告に与える影響…により、この第３四半期の MAU は前四半期よりも低下しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期から来期にかけて継続的に改善していく見通しです」「来期は赤字幅を縮小するという方針を明確にしました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「丸井グループとの資本関係を構築することにより、丸井グループとのパートナー関係強化を図る」「カウカモに掲載する物件のエリアを徐々に拡大」「リノベーションのプランニングチームによるサービス提供に更に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV…前年同期比＋24％」「35 万人超の登録会員」「年間 240 万人超の利用者」「36.3%…から42.3%」「前年同月比で10.5%増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「テイクレートは…前年同期比…1.1pt程改善」「GMV…前年同期比＋24％」「MAU は前四半期よりも低下」「エージェント人員数全体としては…１名減員」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「１名の退職及び１名のマネージャーへの昇進」「エージェント人員数全体としては…１名減員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月時点では、首都圏中古マンションの在庫件数は、前年同月比で 10.5%増加しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算発表後に、投資家様より頂戴した主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ｑ１」から「Ｑ９」までの質問と回答、および冒頭説明・末尾の「以上」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「黒字化の時期については、現時点では公表しておりません」「現時点では『いつ』ということは申し上げられません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「上振れも含め不確実な要素があるため」「現時点では公表しておりません」「継続的に改善していく見通しです」」）
