# ツクルバ（2978） 将来世代のチャレンジャーを応援する「co-coono（コクーノ）上北沢ワークラウンジ」の利用者募集を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220711597670
種別: その他開示
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバと丸井グループが共同で開業した「co-coono 上北沢ワークラウンジ」について、2022年7月から利用者の募集を始めた。利用料金や設備、利用条件も公表している。

## 会社が挙げた理由

Z世代を主な対象とし、一人の時間を大切にしながら仲間との出会いを通じて刺激を受け、将来への挑戦を実践できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: co-coono（コクーノ）上北沢ワークラウンジ、co-coono 上北沢
- 相手先: 株式会社丸井グループ
- 相手先の概要: 本社：東京都中野区、代表取締役社長：青井浩。主な関連会社は株式会社エポスカード、株式会社丸井、株式会社エムアンドシーシステムほか。
- 当社との関係: 共創事業として企画開発・運営を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ワークラウンジ専用フリープラン：月額13,200円（税込）。オプションはロッカー月額2,200円、駐輪場月額500円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月より利用者募集を開始（募集開始、予定ではなく実績）。施設自体は2022年6月に開業。
- 適用分野: ワークプレイス、コミュニティ型リノベーション賃貸マンション、若年層・Z世代向けの仕事・交流環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒168-0074 東京都杉並区上高井戸3-1-3
- 拠点の規模: 全24席。営業時間6:00〜24:00。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今年6月にツクルバと丸井グループの共創事業として開業した」／「利用者の募集を2022年7月より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ツクルバと丸井グループの共創事業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「利用者の募集を2022年7月より開始しました」／「今年6月…開業した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今年6月…開業した」／「利用者の募集を2022年7月より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用者の募集を2022年7月より開始しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「丸井グループとツクルバの共創事業として企画開発された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2」／「代表取締役社長：青井浩」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用者の募集を2022年7月より開始しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ご利用料金：月額13,200円」／「ロッカー（月額2,200円）、駐輪場（月額500円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全24席」／「営業時間：6:00〜24:00」／「月額13,200円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細・お申し込みURL：https://co-coono.com/worklounge」／「ＵＲＬ：https://www.0101maruigroup.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月より開始」／「全24席」／「月額13,200円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ワークラウンジ専用フリープラン」／「ご利用料金：月額13,200円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「co-coono 上北沢ワークラウンジ」／「所在地：東京都杉並区上高井戸3-1-3」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「co-ba…が企画・運営をサポート」／「利用者の募集を…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「丸井グループとツクルバの共創事業として企画開発された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ（…以下ツクルバ）」／「ツクルバと丸井グループの共創事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：〒168-0074 東京都杉並区上高井戸3-1-3」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用者の募集を2022年7月より開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物件名：「co-coono 上北沢ワークラウンジ」」／「詳細・お申し込みURL：https://co-coono.com/worklounge」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来世代のチャレンジャーを応援する」／「主にZ世代と呼ばれる若い世代をターゲット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入居に際して内覧・面談が必須となります」／「本拠点にはスタッフは常駐しておりません」」）
