# ツクルバ（2978） 2022年7月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220613578151
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2022年7月期第3四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を大きく上回り、過去最高を更新しました。一方、営業損益・経常損益・純損益の赤字は前年同期より拡大し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高は自社企画商品の仕入取引の一部発生などにより増加し、カウカモ事業では既存サービスの成長、個人売主チャネルの開拓、自社企画商品の供給増加などが進みました。費用面では、過去の先行投資に加え、固定費の見直しを進めています。また、本社オフィスの削減および不動産企画デザイン事業の定期賃貸借契約終了により26百万円の特別損失が発生しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":89}
- 営業利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":713,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-172,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-176,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-202,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-890,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"カウカモ":{"売上高":{"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":118},"売上総利益":{"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":66},"セグメント損益":{"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産企画デザイン":{"売上高":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"売上総利益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント損益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":72}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":201,"unit":"人","時点":"2022年1月現在（正社員）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場":"首都圏中古マンション市場","数値":"成約件数は堅調に推移（具体的な市場規模・シェアは非開示）"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 丸井グループへの第三者割当によるA種種類株式7億円の発行、既存新株予約権付社債7億円の買入消却、リノベーション賃貸マンションブランドco-coonoの展開、カウカモショップ丸井吉祥寺店の開設、個人売主チャネルの開拓、マネーフォワード社との売主向け新サービス開発継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の業績予想が前年比＋41%であるので、ほぼ計画通りに進捗しているとの認識」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ計画通りに進捗しているとの認識」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月期 第3四半期」「当四半期」の業績サマリに売上高713百万円、売上総利益496百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高・売上総利益を更新」「取引件数は225件（前年同期比+36%）と過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月期 通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社企画商品における仕入取引の一部発生による影響」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人売主チャネルの開拓が貢献」「取引件数は225件（前年同期比+36%）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 業績サマリ」に各事業の売上高、売上総利益、セグメント損益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期推移表の「営業費用」「カウカモ」「不動産企画デザイン」「全社」の数値、および「固定費の抑制を中心にコストの見直し」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「本社オフィスの削減及び不動産企画デザイン事業における定期賃貸借契約終了により26百万円の特別損失が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GMV+30%程度」「テイクレート+10%程度」「木材…15〜20%程度の値上げ」「1〜3か月の納期遅れ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では今期の業績予想に影響はない見込み」「今期業績影響は軽微と想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期を通じてコストの見直しを進めている」「第4四半期から来期にかけて継続的に改善していく見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期を見据えた投資」「中長期に向けた事業機会へのテスト等は継続的に実施予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「A種種類株式7億円の発行」「新株予約権付社債7億円の買入消却」「カウカモショップを丸井吉祥寺店にオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「開示KPI」および四半期推移表にGMV、テイクレート、取引件数、MAUを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMV…前年同期比+24%」「テイクレート…前年同期比+1.1pt」「取引件数…前年同期比+36%」、MAUは57千人から53千人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「GMV」「テイクレート（売上総利益/GMV）」「単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要「正社員数 201名（2022年1月現在、正社員）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「首都圏平均4.15カ月に対して、平均2.03カ月で成約」「通常55%に対し、79%が掲載後3か月以内に成約」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「既存新株予約権付社債7億円の買入消却を実施予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：31%」「想定自己資本比率：54%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資・成長投資を織り込む」とあるが、金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年7月期 第3四半期決算説明会資料」、目次に「ハイライト」「第3四半期業績」「通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」などの参考ページがある一方、業績サマリと事業KPIの説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「安定的な成長は継続するものと想定」「影響はない見込み」「大きく異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、業績サマリ・KPI・通期予想のスライド構成」）
