# ツクルバ（2978） ツクルバ、りそな銀行との提携住宅ローン開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220608574208
種別: その他開示
開示日: 2022-06-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバが、りそな銀行と提携し、「カウカモ」などを通じて中古住宅を購入する顧客向けに、りそな銀行の住宅ローンを利用できる仕組みを開始する。中古住宅の購入資金とリノベーション資金を一本化できるなど、顧客が利用しやすい商品を提供する。

## 会社が挙げた理由

りそな銀行の住宅ローンは、魅力的な金利、手厚い保障の団信、中古住宅購入資金とリノベーション資金をまとめて利用できる点、女性向け住宅ローンのラインナップがあり、ツクルバの顧客との相性がよいと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カウカモ（cowcamo）、ツクルバのお客さま向けの提携住宅ローン
- 相手先: 株式会社りそな銀行
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区、社長：岩永省一。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ツクルバがりそな銀行と提携し、りそな銀行がツクルバの顧客向け住宅ローンを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年06月08日（開始を発表。実際の提供開始時点は本文上not_disclosed）
- 適用分野: 主に中古住宅の購入、および中古住宅のリノベーション資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提携し、ツクルバのお客さま向けの提携住宅ローンを開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社りそな銀行と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年06月08日」および「提携住宅ローンを開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ツクルバ、りそな銀行との提携住宅ローン開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提携住宅ローンを開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社りそな銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「りそな銀行が提供する住宅ローンです。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市中央区、社長 岩永省一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社りそな銀行と提携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ツクルバのお客さま向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「住宅ローン金額、利用件数、効果等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に中古住宅を購入される方で、りそな銀行所定の適応条件を満たされるお客さまを対象」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらにツクルバのお客さまにお使いいただきやすくなります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ツクルバのお客さま向けの提携住宅ローン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に中古住宅のオンラインマーケット『カウカモ』を利用し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「提携住宅ローン開始のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「りそな銀行が提供する住宅ローンです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中古住宅のオンラインマーケット『カウカモ』」「cowcamo（カウカモ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的な金利」「手厚い保障の団信」「人気の高い商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「りそな銀行所定の適応条件を満たされるお客さまを対象」」）
