# ツクルバ（2978） よくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220509535320
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

投資家からの質問に対し、新サービスの狙い、KPIの重視方針、コスト見直しによる来期の赤字幅縮小方針を説明した。黒字化時期は不確実性があるため公表しないとしている。

## 会社が挙げた理由

世界的な利上げやウクライナ情勢によって資金調達環境が悪化したため、より慎重な財務管理が必要と判断し、固定費抑制を中心にコスト全体を見直す方針とした。また、ウクライナ情勢による木材価格や半導体製品の供給への影響も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: マネーフォワード住まいの狙い、ウルカモの立ち上がり状況、LifeCatalogの位置づけ、MAU低下に対する考え方、来期の赤字幅縮小方針と背景、黒字化時期、株価下落への対応、ウクライナ情勢の影響、コロナ禍の影響
- 新しい施策: マネーフォワード社との新サービス『マネーフォワード 住まい』、中古物件の売却プラットフォーム『ウルカモ』、家具・植物も選べるパッケージリノベーション商品『LifeCatalog - renovation&livin’』、固定費抑制を中心としたコスト全体の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はなく、GMVについては「前年同期比で60%超の成長」と記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「ウルカモについては「当初の想定以上の結果」「初速としては上出来」としているが、全体業績の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務諸表の四半期単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直近の第２四半期は売上・売上総利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「来期は赤字幅を縮小する方針としました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「世界的な利上げやウクライナ情勢等によるマクロ環境の変化により、調達環境が悪化」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費抑制を中心にコストの見直しを進め」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費抑制を中心にコストの見直しを進め」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「木材については…15～20％程度の値上げの打診」「現時点では１～３か月の納期遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「15～20％程度の値上げ」「１～３か月の納期遅れ」とあるが、金額影響は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「見直しの進捗については今後適時に開示を行っていきます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マネーフォワード 住まい」「ウルカモ」「LifeCatalog - renovation&livin'」の説明がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約２週間で掲載物件100件、会員登録1,000を突破」「GMVについては前年同期比で60%超の成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAUは前四半期よりも低下」「GMVについては前年同期比で60%超の成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「GMV及びテイクレートを事業KPI」とあるが、量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「巨大な中古不動産市場」とあるが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期を見据えた投資を中心にコスト全体の見直し」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答」で、「主なご質問とその回答について」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ9までの質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「黒字化の時期については、現時点では公表しておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上振れも含め不確実な要素がある」「現時点では、いつということは申し上げられません」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・売上総利益ともに過去最高を更新」」）
