# ツクルバ（2978） 2022年7月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220315505966
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2022年7月期第2四半期は、売上高と売上総利益が大幅に伸び、いずれも過去最高を更新しました。一方、先行投資により営業赤字・経常赤字・純損失は前年同期より拡大し、通期予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は自社企画商品における仕入取引の一部発生によるものです。売上総利益の成長は、既存サービスの成長、個人売主チャネルの開拓、自社企画商品の供給拡大、営業体制の拡充などによるものです。赤字拡大については、売上総利益の高成長に向けた先行投資を実行したことが示されています。今後はマクロ環境を踏まえ、固定費抑制を中心にコストを見直します。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":68}
- 営業利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":653,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":419,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-251,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-253,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-253,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-890,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"上期累計768百万円、進捗率43%；図中に進捗率72.8%の表示あり"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上高":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":82},"売上総利益":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"セグメント損益":{"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産企画デザイン事業":{"売上高":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"売上総利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":46},"セグメント損益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":4011}},"全社費用":{"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":201,"単位":"人","時点":"2022年1月現在、正社員"}
- 業績見通しの前提: {"GMV":"前期比+30%程度","テイクレート":"前期比+10%程度","市場":"マクロ環境急変による今期業績影響は軽微と想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["首都圏5.6兆円","首都圏2.2兆円","東京都1.4兆円","全国20兆円"],"シェア":"東京都に占めるカウカモのシェア約2%"}
- 質疑応答の論点: 上期売上高が前年同期比+60%となった理由は、自社企画商品の仕入取引の一部発生。、先行投資は継続してきたが、マクロ環境を踏まえ固定費抑制を中心に見直す。、ウクライナ情勢により木材に15〜20%程度の値上げ打診、半導体製品に1〜3か月の納期遅れが考えられるが、今期予想への影響はない見込み。、MAUは低下したが、会員獲得より問い合わせ獲得とMAU成約率向上に注力する。、GMVの四半期変動は季節要因や、人員増強・新規施策により後半ほど伸びる傾向による。
- 新しい施策: 個人売主向け中古不動産マッチングサービス『ウルカモ』を2022年2月から提供開始、個人売主チャネルの開拓、自社企画商品の供給拡大、買主向け営業体制の拡充、買主向けOMO施策の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期累計 768（進捗率43%）」「進捗率: 72.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「先行投資を着実に実行し、計画通り推移しています。」「上期を通じて計画通り進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月期 第2四半期」の売上高653百万円、売上総利益419百万円、営業損益△251百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高・売上総利益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では、2022年7月期 通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社企画商品における仕入取引の一部発生」「既存サービスの順調な成長及び売主サイドの事業構築の強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引件数は179件（前年同期比+52%）」「個人売主チャネルの開拓が貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「カウカモ 売上高554、セグメント損益△131」「不動産企画デザイン 売上高98、セグメント損益11」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中期的な成長投資 約225百万円」「翌期回収を見込む先行投資 約120百万円」「継続成長に向けた組織強化 約90百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益△251」「経常損益△253」「当期純損益△253」「上期先行投資実績 1,265百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GMV：前期比＋30%程度の成長」「テイクレート：前期比＋10％程度の向上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「木材については、現在15~20％程度の値上げの打診」「1~3か月の納期遅れが考えられる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期を通じてコストの見直しを進める」「下期以降堅調に推移する見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には…構造的なテイクレート改善に寄与」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ウルカモ』を2022年2月よりサービス提供を開始」「個人売主チャネルの開拓」「自社企画商品の供給拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV」「テイクレート」「取引件数」「MAU」および個人売主関連の先行指標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMV 前年同期比+62%」「取引件数…前年同期比+52%」「テイクレート 前年同期比△0.5.pt」「MAU 64から57」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIツリーに「取引件数」「単価」とあるが、単価の実績値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数201名（2022年1月現在）」「自社エージェント人員数は前年同期比+76%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国20兆円」「東京都に占めるカウカモのシェア 約2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中期的な成長投資 約225百万円」「翌期回収を見込む先行投資 約120百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年7月期 第2四半期決算説明会資料」、目次に業績説明・通期業績予想・参考資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「住宅・不動産領域のテクノロジー企業」などの参考資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…据え置き」「成長を見込む」「影響はない見込み」「可能性がある」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4．ご参考資料」「会社概要」および決算・KPI説明の各頁」）
