# ツクルバ（2978） 2022年4月開業　スタートアップ向けセットアップオフィス「HAMMER by co-ba」、3月26日（土）から内覧会を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220307501225
種別: その他開示
開示日: 2022-03-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバが、渋谷区代官山にスタートアップ向けセットアップオフィス「HAMMER by co-ba」を2022年4月1日に開業する。開業に先立ち、3月26日から入居検討者などを対象に内覧会を開催し、入居者向け支援プログラム「co-ba growing partners」も導入する。

## 会社が挙げた理由

シード・アーリーステージのスタートアップのニーズに応える機能、設備、入居プランを提供し、資金調達、人材獲得、情報機材・家具の調達などの課題を解決して、スタートアップが事業に専念できる環境をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HAMMER by co-ba、co-ba growing partners
- 相手先: 株式会社wellday、株式会社CAMPFIRE Startups、株式会社subsclife、株式会社FOODCODE、株式会社Too、ワングローブキャピタル
- 相手先の概要: 株式会社welldayはエンプロイーサクセス、株式会社CAMPFIRE Startupsは資金調達、株式会社subsclifeは家具サブスクリプション、株式会社FOODCODEはTOKYO MIX CURRYの提供、株式会社TooはIT機器調達を提供する企業。ワングローブキャピタルはHAMMER by co-baのオーナー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ツクルバはHAMMER by co-baの企画・設計・デザイン・運営を担当。ワングローブキャピタルはオーナー。5社はco-ba growing partnersの参画企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用料金：月額242,000円〜880,000円（税込）、個室面積9.0〜66.4㎡。初期費用：月額利用料の3ヶ月相当額。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月1日（HAMMER by co-baの開業予定）
- 適用分野: 創業〜シード・アーリーステージのスタートアップ向けのオフィス利用、資金調達、人材獲得、情報機材・家具の調達等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区猿楽町4-10 OG代官山1階・2階
- 拠点の規模: 149.4坪（約493.8㎡）、個室10部屋（1階7部屋、2階3部屋）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年4月1日に開業する」「入居検討者向け内覧会を、3月26日（土）より開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『co-ba growing partners』の導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月1日に開業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2022年4月開業 スタートアップ向けセットアップオフィス『HAMMER by co-ba』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年4月1日に開業する」「3月26日（土）より開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業します」「開催します」「導入を決定しました」「順次パートナーシップを拡大していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「参画企業（2022年2月28日時点）：株式会社wellday、株式会社CAMPFIRE Startups、株式会社subsclife、株式会社FOODCODE、株式会社Too」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参画企業をパートナーと位置づけ」「パートナー企業とも協力し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社wellday（エンプロイーサクセス）」「株式会社CAMPFIRE Startups（資金調達）」「株式会社Too（IT機器調達）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「参画企業（2022年2月28日時点）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居検討者向け内覧会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金：¥242,000〜¥880,000(税込)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参画企業（2022年2月28日時点）」「個室数：10部屋」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社wellday」「https://co-ba.net/hammer/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日」「3月26日（土）から30日（水）」「149.4坪（約493.8㎡）」「¥242,000〜¥880,000」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「その急成長を支えます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金：¥242,000〜¥880,000(税込)」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「渋谷区猿楽町（代官山）にて開業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スタートアップ向けセットアップオフィス『HAMMER by co-ba』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企画・設計・デザイン・運営（ツクルバ）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバは、渋谷区猿楽町…に開業する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区猿楽町4-10 OG代官山1階・2階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年4月1日に開業します」「入居を検討する…スタートアップ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HAMMER by co-ba（ハンマー バイ コーバ）」「東京都渋谷区猿楽町4-10 OG代官山1階・2階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その急成長を支えます」「事業に専念できる『環境としての場づくり』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コロナ感染症対策のため、完全予約制で人数制限のもと行います」「順次パートナーシップを拡大していく予定です」」）
