# ツクルバ（2978） ツクルバ、リノベーション施工DXのスタートアップ「a-tech」と資本業務提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220228596650
種別: 業務提携
開示日: 2022-02-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバが、リノベーション施工のDXや職人育成を手がけるa-techに出資し、カウカモのリノベーションサービスの品質・効率向上などを共同で進める資本業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

a-techの技術やノウハウを活用して、買主・売主・再販事業者向けのリノベーションサービスや自社物件の企画開発の品質と効率を高め、カウカモをよりユーザー志向のサービスへ進化させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社a-tech
- 提携先の事業内容: 「リノベーション施工DX」と「職人のリノベエンジニア化」をキーワードに、リノベーション事業を行っています。首都圏エリアにおいて、エンドユーザー向けのリノベーションサービスや不動産管理会社、中古不動産再販会社にむけたバリューアップのリノベーション工事を展開。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: ツクルバは、a-techへの出資を通じて提携を行うことにより、同社が持つ技術やノウハウで、現在強化している中古住宅の買主向け、売主（個人／再販事業者）向けの各種リノベーションサービス、自社物件の企画開発などのクオリティと効率を高める、両社の協業で、リノベーションが「業者選定の基準の不明確さ」「費用が高い」などの不安から一部の人のサービスに留まってしまっている現状を変える、それぞれのアセットを持ち寄ることで、ツクルバにおいては各種リノベーション関連サービスをより高いクオリティで効率的に行い、さらにユーザー志向のサービスに進化させる、a-techにおいては、ツクルバの顧客へのサービス提供を通じた受注増が見込め、「リノベーション施工DX」をより早く進化させる
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年02月28日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社a-tech…と資本業務提携契約を締結致しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「ツクルバは、a-techへの出資を通じて提携を行う」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「a-techへの出資」とあるが、持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「a-techへの出資を通じて提携を行う」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「各種リノベーション関連サービスをより高いクオリティで効率的に行い」「リノベーション施工DXをより早く進化させる」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「a-techにおいては、ツクルバの顧客へのサービス提供を通じた受注増が見込め」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「a-techへの出資を通じて提携」および「各種リノベーションサービス、自社物件の企画開発などのクオリティと効率を高め」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「2社が向かう課題は少しずつ異なりますが」「それぞれのアセットを持ち寄ることで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各代表のコメント」欄に、株式会社ツクルバ代表取締役CEO村上浩輝と株式会社a-tech代表取締役板坂宜昭のコメントが掲載されている。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「＜株式会社a-tech 会社概要＞」として所在地、代表者、設立、事業内容が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ツクルバの本社は「東京都目黒区」、a-techの本社は「東京都港区」、a-techは「首都圏エリア」において事業を展開。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「クオリティと効率を高め」「受注増が見込め」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「提携内容は「今後の展開」などの文章中で説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「冒頭に「2022年02月28日」、表題に「資本業務提携契約を締結」と記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「クオリティと効率を高め」「よりユーザー志向なサービスへ進化させて参ります」」）
