# ツクルバ（2978） 売り出し前中古不動産のマッチングプラットフォーム「ウルカモ」 サービス開始から2週間で物件投稿数100件を超え、登録会員数1000名に迫る

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220224594551
種別: その他開示
開示日: 2022-02-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

中古不動産の売却検討者と購入検討者をつなぐ「ウルカモ」の提供開始後、約2週間で物件投稿数が100件を超え、登録会員数が1,000名に迫った。

## 会社が挙げた理由

サービス開始後、利用者が増えているため。今後はユーザーの声を聞き、サービス改善や機能追加を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウルカモ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月10日（実績）
- 適用分野: 売り出し前中古不動産の売買意向のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 物件投稿数100件超、登録会員数が1000名に迫る。投稿物件1件あたり平均10件の「スキ」、最大17件の「買うかも」
- 利用実績: 2022年2月22日時点で物件投稿数100件超、登録会員数1000名に迫る
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年2月10日のサービス提供開始から約2週間となる22日に」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月10日サービス提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービス開始から2週間で…お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス提供開始から約2週間となる22日に、物件投稿数が100件を超え」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録会員数も1000名に迫っており」「マッチングや成約に繋げて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用者は「持ち家の売却を検討する方」「中古住宅の購入を検討する方」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「物件投稿数が100件を超え、登録会員数も1000名に迫って」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約2週間となる22日に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせします」および利用実績の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年2月10日のサービス提供開始から約2週間」「物件投稿数が100件を超え、登録会員数も1000名に迫って」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービス改善や機能追加を進め、…マッチングや成約に繋げて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売り出し前中古不動産のマッチングプラットフォーム」「サービス提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ウルカモ」のサービス開始・利用状況を報告」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ウルカモ（2022年2月10日サービス提供開始）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売り出し前中古不動産のマッチングプラットフォーム『ウルカモ』」および「企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…は…『ウルカモ』が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初（※1）」および「日本初：ビジネスモデルに対する特許を出願中」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「投稿された100件のうち、東京都の物件が85%を占めています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「物件投稿数が100件を超え、登録会員数も1000名に迫って」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「日本初」との記載はあるが、競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウルカモ」および「https://cowcamo.jp/urucamo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に利用者が増えている」「手軽でワクワクする体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
