# ツクルバ（2978） シード・アーリーステージのスタートアップ向けセットアップオフィス「HAMMER by co-ba」を2022年4月 代官山に開業、入居企業の募集を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220207581417
種別: その他開示
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバとワングローブキャピタルが協業し、スタートアップ向けセットアップオフィス「HAMMER by co-ba」を代官山に新設する。2022年4月1日の開業に先立ち、2022年2月7日から入居募集と契約を始めた。

## 会社が挙げた理由

シード・アーリーステージのスタートアップが、初期費用や契約期間、登記などのオフィス利用上の負担を抑え、事業に専念できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HAMMER by co-ba、co-ba
- 相手先: 株式会社ワングローブキャピタル
- 相手先の概要: 本社所在地の記載なし。設立：2019年2月、代表者：代表取締役 瀧口浩平。事業内容・資本金の記載なし。
- 当社との関係: ツクルバとワングローブキャピタルが協業。ワングローブキャピタルがオーナー、ツクルバが企画・設計・デザイン・運営を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用料金：242,000円〜880,000円（税込）。初期費用：月額利用料の3ヶ月相当額。
- 契約締結日: 2022年2月7日（募集と契約を開始）
- 提供開始日: 2022年4月1日（開業予定）
- 適用分野: 創業からシード・アーリーステージのスタートアップ向けオフィス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区猿楽町4-10 OG代官山1階・2階
- 拠点の規模: 面積149.4坪（約493.8㎡）、個室10部屋（1階7部屋、2階3部屋）、個室面積9.0〜66.4㎡、24時間365日利用可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年4月1日に開業します。本日より入居企業の募集を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…と株式会社ワングローブキャピタル…が協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月1日に開業します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『HAMMER by co-ba』を2022年4月 代官山に開業、入居企業の募集を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年4月1日に開業します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効果も期待されています」「今後会員専用の優待サービス等も拡充させていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワングローブキャピタル（本社：東京都品川区、代表者 瀧口浩平、以下『OGC』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ツクルバとOGCが協業し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2019年2月」「代表者：代表取締役 瀧口 浩平」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本日より入居企業の募集を開始します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金：¥242,000〜¥880,000(税込)」「初期費用：月額利用料の3ヶ月相当額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ワングローブキャピタル」「住所：東京都渋谷区猿楽町4-10 OG代官山1階・2階」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日に開業」「利用料金：¥242,000〜¥880,000」「個室数：10部屋」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「その急成長を支えます」「多くの志高い企業が成長し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金：¥242,000〜¥880,000(税込)」「入居企業の募集と契約を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「渋谷区猿楽町（代官山）に2022年4月1日に開業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「セットアップオフィス『HAMMER by co-ba』を…開業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ツクルバとOGCが協業し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…と株式会社ワングローブキャピタル…が協業し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「渋谷区猿楽町（代官山）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本日より入居企業の募集を開始します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なオフィスは解約予告期間が6ヶ月以上と長期にわたる例が多い」「インキュベーション施設等…では登記等が難しい場合も多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：HAMMER by co-ba」「住所：東京都渋谷区猿楽町4-10 OG代官山1階・2階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「【報道関係者様からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「個室とオープンスペースを組み合わせた新しいオフィス」「その急成長を支えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果も期待されています」「今後会員専用の優待サービス等も拡充させていく予定です」」）
