# ツクルバ（2978） 上場企業向け英文情報開示支援プログラム対象事業者選定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20220201576944
種別: その他開示
開示日: 2022-02-01
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

ツクルバが、FinCity.Tokyoの上場企業向け英文情報開示支援プログラムの対象事業者に選ばれた。今後、英文開示資料の作成や海外投資家とのコミュニケーションに関する支援を受ける。

## 会社が挙げた理由

東京が世界に冠たる国際金融都市になることを目指し、官民連携で各種プロモーション活動を推進するFinCity.Tokyoから選定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）
- 相手先: 一般社団法人東京国際金融機構（FinCity.Tokyo）
- 相手先の概要: 東京が世界に冠たる国際金融都市になることを目指し、官民連携で各種プロモーション活動を推進する組織。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 上場企業向け英文情報開示支援プログラムの対象事業者と、支援を行う事業者の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 英文情報開示、決算短信・投資家向け決算IR説明会資料の作成・英訳、海外投資家とのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: 上場企業向け英文情報開示支援プログラム対象事業者選定
- 授与・認証機関: 一般社団法人東京国際金融機構（FinCity.Tokyo）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FinCity.Tokyoリリース、上場企業向け英文情報開示支援プログラム実施要項

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「上場企業向け英文情報開示支援プログラムの事業者に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業者に選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「支援プログラムの内容は記載されているが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「上場企業向け英文情報開示支援プログラム対象事業者選定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後も、海外、国内問わず、投資家のみなさまとのコミュニケーションの向上に努めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「原則上記①から⑥に掲げる支援プログラムを実施するが、選定事業者の状況を踏まえ…支援プログラムの内容を変更することがある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FinCity.Tokyo（正式名称：一般社団法人東京国際金融機構）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FinCity.Tokyo…より…上場企業向け英文情報開示支援プログラムの事業者に選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京が世界に冠たる国際金融都市になることを目指し、官民連携で取り組む各種プロモーション活動を推進する組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象事業者に選定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に具体的な数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に具体的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FinCity.Tokyo リリース https://fincity.tokyo/activities/1520/」「実施要項 https://fincity.tokyo/wp-content/uploads/2021/11/1635754798-4365448b0ec2c37e5e7f50f6569dc3ca.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「支援内容①〜⑥の記載はあるが、金額・比率などの数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、海外、国内問わず、投資家のみなさまとのコミュニケーションの向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「上場企業向け英文情報開示支援プログラムの事業者に選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「選定事業者」「選定企業」として株式会社ツクルバを対象にしている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム『cowcamo（カウカモ）』を提供する株式会社ツクルバ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「…FinCity.Tokyo…より…事業者に選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…は…事業者に選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の投資家に訴求できるエクイティ・ストーリー」「海外投資家とのコミュニケーションアドバイス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」「コード：2978 東証マザーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ツクルバ」「代表者名」「（コード：2978 東証マザーズ）」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「選定事実と支援プログラム①〜⑥の説明が中心である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「支援プログラムの内容を変更することがある」」）
