# ツクルバ（2978） 2022年７月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20211213451433
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

2022年7月期第1四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。一方、カウカモ事業などで先行投資を進めたため、営業損失・経常損失・純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は自社企画商品における仕入取引の一部発生によるもの。売上総利益の増加はカウカモ事業の既存サービスの成長などによるものと説明している。損失拡大については、カウカモ事業を中心とした先行投資、営業体制・接客拠点の拡充、サービス開発、組織強化のための採用費・人件費などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 営業利益: {"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":594,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"565百万円","売上総利益":"349百万円","営業損益":"△244百万円","経常損益":"△253百万円","当期純損益":"△253百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-890,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上総利益":"20%（本文および図表に記載。図表には進捗率72.8%の表示もある）"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り推移
- セグメント別実績: {"カウカモ事業":{"売上高":{"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":73},"売上総利益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"セグメント損益":{"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産企画デザイン事業":{"売上高":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"売上総利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"セグメント損益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社":{"全社費用":{"value":-139,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 実店舗『cowcamo SHOP自由が丘』を初めてオープン。期末の店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"164名（2021年7月現在、正社員）","期中の増減・採用計画":"自社エージェント人員数は前年同期比+61%。役員・責任者・マネージャークラスの採用を実施"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 個人売主チャネルの開拓・デジタルマーケティング強化、自社企画商品の供給拡大・仕入再販、買主向け営業体制の拡充、cowcamo SHOP自由が丘の開設およびショールーム展開、定額パッケージリノベーション商品『プリメイドリノベーション』の提供開始、買主向けサービス・プロダクト改善とOMO施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率20%」および「通期業績予想 1,780」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画通り推移しています」「本第1四半期は計画通り進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月期第1四半期実績」「2021年8月～2021年10月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を更新」「売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更なし」「期初想定から変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社企画商品における仕入取引の一部発生による影響がある」「先行投資を着実に実行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売主サイドの事業構築の強化」「自社企画商品の供給強化」「営業体制の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別｜2022年7月期 第1四半期 業績サマリ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中期的な成長投資 約97百万円」「翌期回収を見込む先行投資 約49百万円」「継続成長に向けた組織強化 約66百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益 △244」「テイクレート…前年同期比△0.4pt」「中期的な成長投資 約97百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「GMV…前期比＋30%程度」「テイクレート…前期比＋10％程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他未確定な大型取引、極端な不動産市況の変動、新規事業やM&Aは織り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に進捗が加速する通期業績予想」「下期以降のテイクレート押上げを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的な成長投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo SHOP自由が丘をオープン」「『プリメイドリノベーション』を9月より提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 8,370百万円」「取引件数…180件」「MAU…64千人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「GMVは前年同期比+30%」「取引件数は…前年同期比+38%」「テイクレート…前年同期比△0.4pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIツリーに「単価」の記載はあるが、数値は記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数164名」「自社エージェント人員数は前年同期比+61%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国20兆円」「東京都に占めるカウカモのシェア 約2％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中期的な成長投資 約97百万円」「翌期回収を見込む先行投資 約49百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年７月期 第１四半期決算説明会資料」および業績グラフ・ハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「3．ご参考資料」に会社概要、経営陣、市場、ビジネスモデル等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想の前提についてアップデートはありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「寄与を見込んでいます」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
