# ツクルバ（2978） 中古住宅のオンラインマーケット「カウカモ」、直近１年で1.5倍に成長！登録会員数30万人突破！「ビジュアルで見るカウカモ」を初めて公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20211020413664
種別: その他開示
開示日: 2021-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

中古住宅マーケット「cowcamo（カウカモ）」の登録会員数が2020年9月の20万人から1年で1.5倍となり、2021年9月に30万人を突破した。年間利用者数も200万人を超え、サービスの利用規模が拡大している。

## 会社が挙げた理由

中古・リノベーション住宅を買いたい人と売りたい人が集まるマーケットプレイスとして、物件情報の提供、購入・リノベーション・売却支援などのサービスを展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: cowcamo（カウカモ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が中古住宅のオンラインマーケット『cowcamo（カウカモ）』を企画・開発・運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年6月（サービス開始、実績）
- 適用分野: 中古住宅・中古マンションの購入、売却、リノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都区部〜横浜の一部エリア（主な物件情報掲載エリア）／cowcamo SHOP 自由が丘、cowcamoショールーム自由が丘
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 会員登録数は1年で1.5倍、年間利用者数200万人以上、売却相談件数は前年比2.2倍、平均売却日数43日、希望価格での成約率82%
- 利用実績: 登録会員数30万人突破（2021年9月時点）、年間利用者数200万人以上（2020年8月1日〜2021年7月31日実績）、累計掲載物件11,500件以上、年間4,000件以上を評価
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 業界平均88日（平均売却日数との比較）、中古住宅購入検討者の6人に1人（対象エリア）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年9月の集計で会員登録数が30万人を突破し、年間の利用者数が200万人を超えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月20日」「2021年9月の集計」「2015年6月にサービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年9月に登録会員数が20万人を突破して以降、1年で会員数が1.5倍に増加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「会員登録数が30万人を突破し、年間の利用者数が200万人を超えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「30万人を突破しました」「200万人を超えました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する企業・機関の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・認証機関の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さまは30〜40代が中心」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録会員数30万人」「年間の利用者数が200万人」「累計で11,500件以上を掲載」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間の利用者数は200万人以上（2020年8月1日〜2021年7月31日実績）」「市場に流通する中古物件を年間4,000件以上評価」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2021年9月の集計」「2020年8月1日〜2021年7月31日実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月の集計で会員登録数が30万人を突破」「2020年8月1日〜2021年7月31日実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中古住宅のマーケットプレイスとして、今後も住宅購入やリノベーション、売却に関するサービスをオンライン・オフラインで充実」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物件の売買やリノベーションの実現を支援するエージェントサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ツクルバが展開する中古住宅のオンラインマーケット『cowcamo（カウカモ）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年8月には初の実店舗」「2021年9月には…ショールーム自由が丘を本格オープン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中古住宅のマーケットプレイス『cowcamo（カウカモ）』…の企画・開発・運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初の実店舗」「これまでで最も早く売却が成立」「これまでで最も多く内見希望」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都区部〜横浜の一部エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数30万人」「年間の利用者数は200万人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「平均売却日数は、業界平均88日の約半分にあたる43日」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「cowcamo（カウカモ）」「https://cowcamo.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「直近1年で1.5倍に成長！」「登録会員数30万人突破！」」）
