# ツクルバ（2978） カウカモ、初の定額パッケージリノベーション商品「プリメイドリノベーション」を9月上旬より正式提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2978/disclosure/20210907494798
種別: その他開示
開示日: 2021-09-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2978

## 何が変わったか

カウカモが、6種類のデザインから選び、間取りをオーダーメイドできる定額制のリノベーション商品「プリメイドリノベーション」を正式提供する。自由が丘ショールームの本格展開も始める。

## 会社が挙げた理由

既存のリノベーション物件では好みや希望に合う物件を見つけにくく、フルリノベーションでは建材や設備の選択に時間や手間がかかるため、より手軽に理想の住まいを実現できる選択肢を提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プリメイドリノベーション、cowcamo 自由が丘ショールーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: シンプル：14万/㎡（税込）、セレクション：16万/㎡（税込）、アドバンス：20万/㎡（税込）、オプションは追加料金
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月上旬より正式提供開始（予定）
- 適用分野: 中古住宅の購入およびリノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: cowcamo 自由が丘ショールーム：非公開（自由が丘駅徒歩約5分）
- 拠点の規模: 約63㎡、1LDK
- 定量的な効果: フルリノベーションよりデザインや設計期間を半月～1か月短縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『プリメイドリノベーション』を9月上旬より正式提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年9月上旬より正式提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カウカモ、初の定額パッケージリノベーション商品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月上旬より正式提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式提供開始します」「本格展開を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「14万/㎡(税込)」「16万/㎡(税込)」「20万/㎡(税込)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「デザインや設計期間が、フルリノベーションより半月～1か月短縮できるメリット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文および会社概要による説明で、第三者調査の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「14万/㎡」「半月～1か月短縮」「2021年9月上旬より正式提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定額パッケージリノベーション商品」「正式提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カウカモが展開するリノベーションサービス」「今回…商品を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで展開していた…サービスに加え、今回…『プリメイドリノベーション』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カウカモオリジナルの定額パッケージリノベーション商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツクルバ…が展開している…『cowcamo（カウカモ）』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「カウカモ、初の定額パッケージリノベーション商品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「cowcamo 自由が丘ショールーム」「東京都世田谷区奥沢5-41-8」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フルリノベーションより半月～1か月短縮」「フルリノベーションをするのは大変」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリメイドリノベーション」「cowcamo 自由が丘ショールーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽に理想の住まい」「安心で明瞭な価格設定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オプションによる追加料金は発生します」「カウカモweb、カウカモappへの実装時期は未定」」）
