# スター・マイカ・ホールディングス（2975） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2975/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-07
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2975
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QK1T.pdf

## 事業

スター・マイカ・ホールディングスは、中古マンションのリノベーションを中核事業とするグループであり、リノベマンション事業を核に、インベストメント事業（投資リターン獲得を目的とした出資・出融資等）およびアドバイザリー事業（不動産の売買・賃貸仲介等のフィー収益）を展開している。第1四半期連結累計期間の連結売上高は11,061,946千円、前年同期比10.2%減であった。売上総利益は2,158,637千円、営業利益は1,359,411千円、経常利益は1,148,151千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は796,766千円であった。1株当たり四半期純利益は36.60円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は23.63円である。総資産は92,229,699千円、自己資本比率は23.5%、純資産額は21,696,377千円である。第1四半期累計期間のセグメント別の概況として、リノベマンション事業の売上高は10,883,920千円、営業利益は1,341,935千円、販売用不動産評価損9,310千円を含む。インベストメント事業は営業損失1,585千円、アドバイザリー事業は売上高301,268千円、営業利益157,146千円であった。なお、2022年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施している（株式分割前の基礎数値で表記）。当期のリノベマンション事業における賃貸売上高は1,020,072千円（同2.5%増）、販売売上高は9,863,847千円（同11.4%減）、販売利益率は15.0%（同3.9ポイント減）である。なお、現金及び預金は3,879,331千円、販売用不動産は84,175,288千円、投資有価証券は866,940千円、長期借入金は59,140,731千円、社債は80,000千円、配当金支払額は334,605千円、株式分割の影響等の注記がある。第1四半期末の自己株式は269,700株で、自己株式保有割合は1.6%である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- リノベマンション事業 / 売上高 111億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
