# スター・マイカ・ホールディングス（2975） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2975/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-07
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2975
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L4UC.pdf

## 事業

本四半期報告書の対象企業は、中古マンション市場を主軸とするリノベーション事業を中心に展開する「スター・マイカ・ホールディングス」です。グループはリノベマンション事業を中核とし、投資用不動産を対象とするインベストメント事業および不動産売買仲介を主とするアドバイザリー事業を併営しています。リノベマンション事業では、賃貸中の分譲中古マンションをポートフォリオとして保有・賃貸運用し、空室物件をリノベーションして居住物件として販売する体制をとっています。市場環境としては、2021年2月時点で首都圏中古マンションの成約件数は3,587件（前年同月比4.3%減）、成約㎡単価平均は57.67万円（同5.3%増）、成約平均価格は3,775万円（同5.7%増）、在庫件数は36,323件（前月比で減少）となっています。グループは「リノベマンション事業の安定的な賃料収入と、付加価値の高い物件提供による販売力の強化」を通じて、リノベーション市場のリーディングカンパニーとしての地位を維持・拡大することを目標としています。経営方針としては、リノベーションを軸に物件の購入・販売バランスを取りつつ、自己資本比率および手許現預金水準の維持・向上を図り、堅実な成長を目指します。第1四半期連結累計期間では、リノベマンション事業を中心に資源を投入し、販売力の向上と供給量の増加を図りました。なお、将来の収益機会創出を目的とした「不動産×IT」のイノベーション投資にも取り組んでいます。

## セグメント

- リノベマンション事業 / 売上高 82億円 / 営業利益 11億円
- インベストメント事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -2百万円
- アドバイザリー事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
