# 販売用不動産の需要減退・評価損リスク｜ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら、急激な景気の悪化、金融機関の金融情勢による金利の上昇及び住宅関連税制の改廃等の要因により、投資用不動産に対する需要が減退した場合、当社グループの販売計画の遂行が困難となり、プロジェクト計画の遅延による資金収支の悪化を招く可能性があります。また、「棚卸資産の評価に関する会計基準」により、時価が取得原価を下回った販売用不動産及び仕掛販売用不動産等について評価損を計上した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 販売用不動産・仕掛販売用不動産について、需要減退による販売計画・資金収支への影響と、時価下落時の評価損計上リスクを新たに明示した。 (https://komori.app/company/2970/filing/2020-fy)
- FY2024 悪化 「また、連結子会社である株式会社デベロップデザインでは、分譲マンション開発及び設計を行いデベロッパーへ販売するため、用地の仕入や設計を先行して行っております。そのため、販売先デベロッパーの破綻やプロジェクトの中止等により、販売計画の遂行が困難となった場合、資金収支の悪化を招く可能性があります。」 — 従来の投資用賃貸マンションに加え、デベロップデザインの分譲マンション開発に伴う先行仕入、販売先デベロッパーの破綻及びプロジェクト中止のリスクが加わった。 (https://komori.app/company/2970/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「さらに、「棚卸資産の評価に関する会計基準」により、時価が取得原価を下回った販売用不動産や、仕掛販売用不動産等について評価損を計上した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 販売用・仕掛販売用不動産の需要減退、販売計画遅延、資金収支悪化及び評価損計上リスクが継続している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2025-fy)
