# 不動産投資に関するワンストップサービス｜ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/threads/974f13a27f2a
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## 経過

- FY2018 初出 「オーナー様に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入、企画、設計、施工（監理）、賃貸仲介、賃貸管理、売却までのワンストップサービスを提供する不動産投資マネジメント事業を行っております。」 — 用地取得から開発、入居募集、管理、売却までをグループ内で一貫して提供する事業モデルが初めて明示された。 (https://komori.app/company/2970/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「不動産投資家（以下、「オーナー様」という。）に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンション（以下、「賃貸マンション」という。）の用地仕入、企画、設計、施工（監理）、賃貸仲介、賃貸管理、売却までのワンストップサービスを提供する不動産投資マネジメント事業を行っております。」 — 用地取得から開発、施工、賃貸仲介、管理、売却までを一貫提供する事業モデルを引き続き中核としている。 (https://komori.app/company/2970/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、不動産投資家に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入、企画、設計、施工（監理）、賃貸仲介、賃貸管理、売却までのワンストップサービスを提供する不動産投資マネジメント事業を行っております。」 — 用地仕入から企画・設計・施工、賃貸仲介・管理、売却までのワンストップサービスを引き続き事業モデルとして説明している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループは、主要な事業として、不動産投資家（以下、「オーナー様」という。）に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンション（以下、「賃貸マンション」という。）の用地仕入、企画・設計、施工、賃貸仲介、賃貸管理、売却までのワンストップサービスを提供する不動産投資マネジメント事業を行っております。」 — 用地仕入から企画・設計、施工、賃貸仲介・管理、売却までを一貫提供する事業モデルを引き続き中核としている。 (https://komori.app/company/2970/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当事業は、資産形成・運用をお考えのオーナー様に対し、賃貸マンションの用地仕入、企画・設計、施工及び売却サポートするアセットマネジメント事業と、賃貸仲介及び賃貸管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業によって構成されております。」 — アセットマネジメントとプロパティマネジメントを組み合わせ、用地仕入から施工・売却、賃貸仲介・管理までを提供する事業構成が継続している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当事業は、資産形成・運用をお考えのオーナー様に対し、賃貸マンションの用地仕入、企画・設計、施工及び売却サポートするアセットマネジメント事業と、賃貸仲介及び賃貸管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業によって構成されております。」 — アセットマネジメント事業とプロパティマネジメント事業を組み合わせた事業構成が引き続き説明されている。 (https://komori.app/company/2970/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当事業は、資産形成・運用をお考えのオーナー様に対し、賃貸マンション用地の仕入、企画・設計、施工及び売却をサポートするアセットマネジメント事業と、賃貸仲介及び賃貸管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業によって構成されております。」 — アセットマネジメント事業とプロパティマネジメント事業を組み合わせ、用地仕入から施工・売却、賃貸仲介・管理までを提供する事業構成が継続している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当事業は、資産形成・運用をお考えのオーナー様に対し、賃貸マンション用地の仕入、企画・設計、施工及び売却をサポートするアセットマネジメント事業と、賃貸仲介及び賃貸管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業によって構成されております。」 — アセットマネジメント事業とプロパティマネジメント事業を組み合わせた事業構成が継続している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは、主要な事業として、不動産投資家（以下、「オーナー様」という。）に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンション（以下、「賃貸マンション」という。）の用地仕入、企画、設計・監理、施工、入居募集、賃貸管理（家賃保証）、売却までのワンストップサービスを提供する不動産投資マネジメント事業と管理物件にプロパンガスを供給するエネルギー事業を行っております。」 — 用地仕入から企画、設計・監理、施工、入居募集、賃貸管理、売却までを一貫提供する事業モデルが継続している。エネルギー事業も含めた現在の事業範囲が示されている。 (https://komori.app/company/2970/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当事業は、資産形成・運用をお考えのオーナー様に対し、賃貸マンション用地の仕入、企画、設計・監理、施工及び売却をサポートするアセットマネジメント事業と、賃貸仲介及び賃貸管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業によって構成されております。」 — アセットマネジメント事業とプロパティマネジメント事業を組み合わせ、用地仕入から施工・売却、賃貸仲介・管理までを提供する事業構成が継続している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当事業は、資産形成・運用をお考えのオーナー様に対し、賃貸マンション用地の販売、設計、建築及び売買仲介を行うアセットマネジメント事業と、賃貸仲介及び賃貸管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業によって構成されております。」 — アセットマネジメント事業とプロパティマネジメント事業を組み合わせ、賃貸マンション用地の販売・設計・建築・売買仲介から賃貸仲介・管理までを提供する事業構成が継続している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当事業は、資産形成・運用をお考えのオーナー様に対し、賃貸マンション用地の販売、設計、建築及び売買仲介を行うアセットマネジメント事業と、賃貸仲介及び賃貸管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業によって構成されております。」 — アセットマネジメント事業とプロパティマネジメント事業を組み合わせた事業構成が継続している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「また、当連結会計年度より連結子会社化した株式会社デベロップデザインによる不動産開発、設計・監理及び近隣対策業務がアセットマネジメント事業に加わりました。」 — 従来の用地販売・設計・建築・賃貸仲介・管理等のワンストップ事業に、デベロップデザインの不動産開発、設計・監理及び近隣対策業務が加わった。 (https://komori.app/company/2970/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「アセットマネジメント事業はさらに２つの事業体に区分されます。１つ目は、当社及び株式会社グッドライフ建設において、主に福岡、熊本、那覇及び札幌で資産形成・運用をお考えのオーナー様に対し、賃貸マンション用地の販売、設計、建築及び売買仲介サービスを提供しております。２つ目は、株式会社デベロップデザインにおいて、主に首都圏で不動産開発、設計監理及び近隣対策業務を提供しております。」 — アセットマネジメント事業を、従来の福岡・熊本・那覇・札幌でのサービスと、デベロップデザインによる首都圏の開発・設計監理等に区分して提供する事業構成が継続している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「当社グループは、2025年12月期の重点施策として、連結子会社である株式会社デベロップデザインの事業基盤を活かした首都圏エリアにおける賃貸マンション開発事業の展開を掲げ、注力して参りました。」 — デベロップデザインの事業基盤を活用した首都圏での賃貸マンション開発が、重点施策として実行された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260220565996)
- 2026-03-04 初出 「当社グループは、2028年に向けた新たな成長戦略を始動しました。福岡・熊本・沖縄エリアでの圧倒的な地位を盤石にし、強みである「不動産ＳＰＡモデル」をさらに進化させ、強固な収益基盤を構築します。」 — 不動産SPAモデルの進化を軸に、既存地域の強化、東京進出、ゼネコン化、ホテル開発を組み合わせる新たな成長戦略が示された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260220565996)
- FY2025 再定義 「当社グループでは、アパレル業界のＳＰＡ（製造小売）モデルに着想を得た「不動産ＳＰＡモデル」を構築し、投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入、販売、設計、建築、賃貸仲介、賃貸管理、売買仲介、エネルギー供給までを自社で一貫して行っております。」 — 従来のワンストップサービスが「不動産SPAモデル」として明確に命名され、エネルギー供給まで含む垂直統合型モデルとして再整理された。 (https://komori.app/company/2970/filing/2025-fy)
- 2026-03-26 前進 「既存の事業リソースを活用し、当社グループで用地仕入、設計、建築を行い、その後の集客及びオペレーションを当該子会社で担う「不動産 SPA モデル ホテルバージョン」を確立いたします。」 — 不動産SPAモデルの進化について、ホテル版の役割分担と事業モデルが具体化された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260326589448)
- 2026-05-15 前進 「アセットクリエーション事業を当社グループの成長を牽引する戦略的領域と位置付け、当セグメントを中心とした積極的な投資と事業拡大を進めて参ります。」 — 不動産SPAモデルの進化について、事業ポートフォリオをフロー型のアセットクリエーション事業とストック型のアセットマネジメント事業に再編し、成長領域への資源配分と進捗管理を行う具体的な構成が示された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260515536463)
- 2026-05-15 前進 「積極的な仕入と地主案件の増加によって計画中PJを拡充し、合計32件のプロジェクトを確保」 — 仕入及び地主案件の増加により、進行中・計画中を合わせたプロジェクトが32件まで拡充された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260515536511)
- 2026-05-15 前進 「当社は持株会社体制下での経営責任の明確化及び「中期経営計画2026-2028」の達成に向け事業ポートフォリオの見直しを行い、安定的な継続収益基盤と戦略的領域における投資・開発成果を明確に区分し、将来のプライム市場への市場替えを見据えた透明性の高い情報開示を実現させるため、当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更を行っております。」 — 持株会社体制と中期経営計画に沿い、継続収益基盤と戦略的領域を区分する事業ポートフォリオ管理が報告セグメント変更として具体化された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260515536580)
- 2026-06-03 前進 「新規プロジェクト件数 ※１      17    0     1     2     3     2                                                  8

完了プロジェクト件数 ※２      27    1     2     5     1     0                                                  9

進行プロジェクト件数 ※３      25    24    23    20    22    24」 — 2026年5月末時点で新規プロジェクト累計8件、完了プロジェクト累計9件、進行プロジェクト件数24件が開示され、プロジェクトの進捗状況が更新された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260602559779)
- 2026-06-23 前進 「開発（フロー収益）から管理・運営（ストック収益）の積み上げに直結する高収益な経営スキームを構築し、当社グループ全体の持続的な企業価値向上を目指します。」 — 不動産SPAモデルのホテルバージョンについて、SQUEEZEの宿泊運営プラットフォーム等を活用し、開発から管理・運営までをつなぐ収益スキームが具体化した。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260623576549)
- 2026-07-03 前進 「新規プロジェクト件数 ※１     17    0     1     2     3     2     5                                            13

完了プロジェクト件数 ※２     27    1     2     5     1     0     0                                            9

進行プロジェクト件数 ※３     25    24    23    20    22    24    29」 — 2026年6月度速報で、新規プロジェクト累計13件、完了プロジェクト累計9件、進行プロジェクト件数29件となり、前回開示の進行プロジェクト24件から増加した。新規案件5件の概要も示された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260702586932)
- 2026-08-05 前進 「進行プロジェクト件数 ※３     25    24    23    20    22    24    29    28」 — 2026年7月度速報で、完了プロジェクト累計は10件、進行プロジェクト件数は28件となった。進行プロジェクト件数は前回開示の29件から1件減少した。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260805509359)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、2026年度に開始した「中期経営計画2026-2028」に基づき、投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入、販売、設計、建築、賃貸仲介、賃貸管理、売買仲介、エネルギー供給までをワンストップで担う「不動産ＳＰＡモデル」の深化に努めて参りました。」 — 「不動産SPAモデル」として、用地仕入からエネルギー供給までを一貫して担う事業モデルの深化を、中期経営計画に基づく取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/2970/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「重点エリア（東京3件含む）での積極的な仕入により、過去最高水準となる合計41件のプロジェクト（パイプライン）を確保」 — 重点エリアでの仕入れにより、プロジェクトのパイプラインが合計41件まで拡大した。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260807513983)
- 2026-09-03 前進 「新規プロジェクト件数 ※１      17    0     1     2     3     2     5     0     3                                16

完了プロジェクト件数 ※２      27    1     2     5     1     0     0     1     0                                10

進行プロジェクト件数 ※３      25    24    23    20    22    24    29    28    31」 — 2026年8月度速報で、新規プロジェクト累計は16件、完了プロジェクト累計は10件、進行プロジェクト件数は31件となった。進行プロジェクト件数は前回開示の28件から増加し、新規案件3件の概要も示された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260903531165)
- 2026-09-25 前進 「この度、同エリアにおける事業基盤の構築と今後の営業活動をさらに加速させるため、当社グループにおける不動産 SPA モデルの実務を担う GLC において、東京支社を開設いたしました。」 — 不動産SPAモデルの東京展開について、実務を担うGLCが東京支社を開設し、事業基盤の構築と営業活動を加速する体制が具体化した。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20260925540018)
- 2026-10-05 前進 「新規プロジェクト件数 ※１       17    0     1     2     3     2     5     0     3      1                         17」 — 2026年9月に新規プロジェクト1件が加わり、年初来累計は17件となった。完了プロジェクトは9月に5件、累計15件となり、進行プロジェクト件数は27件となった。那覇市久米の新規プロジェクト概要及び5件の完了プロジェクト概要も開示された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20261005545761)
- 2026-10-15 前進 「本契約による調達資金は、販売用不動産の取得資金として活用するものであり、今回の借入極度額の増額により、不動産仕入における迅速な意思決定と資金決済を可能とすることで、優良な投資機会の確実な捕捉及び投資サイクルの加速を図ることを目的としております。」 — 販売用不動産の取得に用いる借入枠を15億円から25億円へ増額し、仕入れの迅速化と投資サイクルの加速を図る具体的な資金調達施策が示された。 (https://komori.app/company/2970/disclosure/20261014550194)
