# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2970
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YV4C.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、2026年1月1日の吸収分割による持株会社体制への移行と商号変更に伴い、報告セグメントの区分を「アセットクリエーション事業」と「アセットマネジメント事業」に変更しています。加えて、事業面では中間連結会計期間に竣工8物件があったほか、プロパンガス供給（供給棟数184棟）やホテル運営業務の開始に向けた体制に関する記載があります。

## 事業

当社グループは、不動産を中心とした資産開発・運用を核に「アセットクリエーション事業」と「アセットマネジメント事業」を展開。2026年1月1日を効力日として、吸収分割により事業を承継・商号変更を実施。中間期末時点で「不動産SPAモデル」を推進し、東京都内を中心とした賃貸仲介・賃貸管理・エネルギー供給までを統合した提供体制を強化。主要事業は以下の2事業。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- アセットクリエーション事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 9億円
- アセットマネジメント事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

中間期（2026-08-07提出）でGLC建設への商号変更後の工事請負受注、プロパンガス供給および通信サービス、並びに自社開発ホテル運営開始が明示されたため、既存エントリへの言及追記と、ホテル運営・通信サービス・LPガス供給に紐づく依存（規制/調達/外注）を追加。

- + 液化プロパン(LPガス)
- + ガスメーター
- + 減圧レギュレータ
- + ハウスキーピング委託
- + 通信回線取次契約
- + 旅館業許可
- + 電気通信事業届出

### 戦略的賭け

本提出書類（2026年8月7日付中間報告）で、不動産SPAモデルの統合提供範囲（エネルギー供給まで）と東京エリア本格進出の進捗、建築子会社の商号変更と受注状況、ホテル運営業務の開始方針、ならびにエネルギー供給（プロパンガス供給に通信サービスを含む）と供給棟数の開示が更新された。あわせて、2026年1月1日付の吸収分割による持株会社体制への移行を新規に追加した。

- + 持株会社体制への移行（吸収分割）

### 外部エクスポージャー

本提出書類のExternal Exposuresで、中東情勢をはじめとする地政学リスクに関する記載が新たに確認されたため新規エントリを追加。併せて、マクロ需要面では「国内経済の回復」「賃貸需要の堅調」「インフレ局面での投資意欲」等が記載されており、既存の金利・地価・不動産市況変動による需要リスクへ言及として追記した。

- + 中東情勢など地政学リスク

### 製品

本提出書類（2026年8月7日）では、アセットクリエーション事業と、アセットマネジメント事業の構成（賃貸仲介・賃貸管理、プロパンガス供給、通信サービス、自社開発ホテルの運営業務）が明示された。既存エントリのうちアセットマネジメント事業の提供内容を、最新のセグメント記載に整合する形へ補正しつつ追記したほか、新たに自社開発ホテルの運営業務と通信サービスを製品・サービスとして追加した。

- + アセットクリエーション事業の提供
- + 自社開発ホテルの運営業務
- + 通信サービス（GLC ENERGY）

### 技術

本書類で、当社が推進する「不動産SPAモデル」としてワンストップ供給および賃貸仲介・賃貸管理・エネルギー供給の統合提供体制が明示されたため、新規技術エントリを追加した。

- + 不動産SPAモデル統合提供

### ケイパビリティ構築

2026年中間期の記載に基づき、「不動産SPAモデルの深化」「開発・設計・施工一貫体制」「東京エリアへの本格進出」「自社開発ホテルの運営業務開始」「プロパンガス供給および通信サービス」を新規追加した。あわせて、既存エントリのうち「グッドライフ建設工事請負活用」「プロキャリアエージェント取得」について、組織再編後の名称・運用状況の言及を追記した。

- + 不動産SPAモデルの深化
- + 開発・設計・施工一貫体制
- + 東京エリアへの本格進出
- + 自社開発ホテル運営業務開始
- + プロパンガス供給と通信サービス

### 規制ポジショニング

本書類で、2026年1月1日の吸収分割による持株会社体制への移行と商号変更、ならびに2026年4月3日のGLC COMPASSの商号変更に伴うホテル運営業務の開始が明示されたため、これらを新規の規制・構造的ポジショニング項目として追加した。

- + 持株会社体制への移行（吸収分割）
- + GLC COMPASSのホテル運営業務開始

## 会社自身の言葉

### 事業モデル・統合提供体制（不動産SPA、サービス統合）

- 「当中間連結会計期間を通じ、東京エリアを中心とした市場拡大・不動産供給のワンストップサービスを深化する「不動産SPAモデル」を推進し、賃貸仲介・賃貸管理・エネルギー供給までを統合した提供体制を強化しています。」 — 東京エリア中心の市場拡大とワンストップ提供（不動産SPAモデル）を推進し、統合体制を強化。
- 「アセットクリエーション事業
  - 開発・設計・施工を一貫して提供する体制を活用し、東京都内を中心とした開発用地取得、設計契約・建築請負・売買仲介・賃貸仲介などを含む一連の開発プロセスを統合しています。」 — 開発・設計・施工一貫体制を活用し、開発プロセスを統合する。
- 「東京エリアを主対象とした開発・販売・賃貸・運営を横断的に展開」 — 東京エリアを主対象に、開発・販売・賃貸・運営を横断して展開する。
- 「賃貸仲介・賃貸管理・エネルギー供給までを統合」 — 賃貸仲介・賃貸管理・エネルギー供給までを統合して提供する。

### 会社分割・持株会社体制および商号変更

- 「2026年1月1日を効力日として、当社を吸収分割会社とする会社分割により、当社のアセットクリエーション事業及びアセットマネジメント事業を100％子会社であるGLC株式会社へ承継し、持株会社体制へ移行するとともに、当社の商号をGLC GROUP株式会社へ変更しました。」 — 2026/1/1の吸収分割でアセットクリエーション・アセットマネジメント事業を子会社へ承継し、持株会社体制へ移行。商号も変更。
- 「株式会社グッドライフ建設はGLC建設株式会社へそれぞれ変更しています。」 — 株式会社グッドライフ建設のGLC建設株式会社への商号変更。
- 「当社グループは、不動産を中心とした資産開発・運用を核に「アセットクリエーション事業」と「アセットマネジメント事業」を展開しています。2026年1月1日を効力日として、当社を吸収分割会社とする会社分割により、当社のアセットクリエーション事業及びアセットマネジメント事業を100％子会社であるGLC株式会社へ承継し、持株会社体制へ移行するとともに、当社の商号をGLC GROUP株式会社へ変更しました。」 — アセットクリエーション／アセットマネジメント事業を子会社へ承継して持株会社体制へ移行し、商号をGLC GROUP株式会社へ変更。
- 「連結子会社の商号変更として、株式会社グッドライフ建設はGLC建設株式会社へ、」 — 連結子会社の商号変更（株式会社グッドライフ建設→GLC建設株式会社）に関する記載。

### アセットマネジメント事業の構成（賃貸・エネルギー・ホテル運営）

- 「アセットマネジメント事業
  - アセットクリエーション事業で蓄積した供給棟数の拡大により、ストック型収益を積み上げる構造を強化し、利益の安定化とキャッシュ・フローの最大化を図っています。構成は連結子会社GLC株式会社による賃貸仲介・賃貸管理、GLC ENERGY株式会社によるプロパンガス供給および通信サービス、GLC COMPASS株式会社による自社開発ホテルの運営業務を含みます。」 — アセットマネジメント事業の構成（賃貸仲介・賃貸管理、プロパンガス供給・通信、ホテル運営業務）を示す。
- 「株式会社プロキャリアエージェントはGLC COMPASS株式会社へそれぞれ変更しています。なお、2026年4月3日付でGLC COMPASS株式会社へ商号変更し、今後は自社が開発したホテルの運営業務を行います。」 — 株式会社プロキャリアエージェントがGLC COMPASS株式会社へ変更され、ホテル運営業務を行う旨。
- 「なお、2026年4月3日付でGLC COMPASS株式会社へ商号変更し、今後は自社が開発したホテルの運営業務を行います。」 — GLC COMPASS株式会社への商号変更と、自社開発ホテル運営業務を行う旨。
- 「2026年4月3日付でGLC COMPASS株式会社へ商号変更し、今後は自社が開発したホテルの運営業務を行います。」 — GLC COMPASS株式会社への商号変更と、自社開発ホテル運営業務を行う旨。
- 「今後は自社が開発したホテルの運営業務を行います」 — 自社が開発したホテルの運営業務を行う旨。
- 「GLC COMPASS株式会社による自社開発ホテルの運営業務を含みます」 — GLC COMPASS株式会社による自社開発ホテルの運営業務を含む。
- 「GLC ENERGY株式会社によるプロパンガス供給および通信サービス」 — GLC ENERGY株式会社のプロパンガス供給および通信サービス。
- 「構成は連結子会社GLC株式会社による賃貸仲介・賃貸管理、GLC ENERGY株式会社によるプロパンガス供給および通信サービス、GLC COMPASS株式会社による自社開発ホテルの運営業務を含みます。」 — 賃貸仲介・賃貸管理、プロパンガス供給・通信、自社開発ホテル運営業務を含む構成。
- 「GLC COMPASS株式会社による自社開発ホテルの運営業務を含みます。」 — GLC COMPASS株式会社による自社開発ホテル運営業務を含む。
- 「GLC ENERGY株式会社によるプロパンガス供給および通信サービス、GLC COMPASS株式会社による自社開発ホテルの運営業務を含みます。」 — プロパンガス供給（GLC ENERGY）とホテル運営業務（GLC COMPASS）を含む。

### 進捗・数値・外部環境（管理戸数/供給棟数、地政学リスク等）

- 「期中末時点で、東京都内での開発用地取得は4物件となり、竣工棟数は累計202棟、管理戸数は8,150戸となりました。」 — 東京都内の開発用地取得物件数、竣工棟数累計、管理戸数（期中末時点）を示す。
- 「GLC建設株式会社では建築に係る工事請負契約8件を受注しています」 — GLC建設株式会社が建築に係る工事請負契約を受注している旨（8件）。
- 「GLC建設株式会社では建築に係る工事請負契約8件を受注しています。」 — GLC建設株式会社が建築に係る工事請負契約を受注している旨（8件）。
- 「プロパンガス供給棟数は184棟となりました。」 — プロパンガス供給棟数（184棟）。
- 「プロパンガス供給棟数は184棟となりました」 — プロパンガス供給棟数（184棟）。
- 「国内経済は雇用・所得環境の改善により緩やかな回復傾向
- 賃貸需要は主要都市を中心に堅調
- インフレ局面での売却益への期待により国内外の投資家による投資意欲は高水準を維持」 — 国内経済の回復傾向、賃貸需要の堅調、投資意欲の高水準維持（インフレ局面の期待等）。
- 「中東情勢をはじめとする地政学リスクによる国内経済への影響等、不透明な状況が続く。日本銀行の金利動向と資本市場の変動が経済環境に影響。」 — 中東情勢をはじめとする地政学リスクや金利動向・資本市場変動による不透明さ。
