# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20260807513983
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、主力事業の拡大で売上高が前年同期比14.1%増となった一方、販管費の増加や大型案件の利益率低下により営業利益以下は減益となった。売上高・営業利益などの通期計画に対する進捗率は、おおむね計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

利益面の減益は、事業規模拡大に向けた販管費の増加と、特定大型案件の利益率への影響によるもの。販管費の増加は、持株会社への移行、組織拡大に伴う人件費、株主優待導入費用など、通期計画に織り込み済みの施策・投資を実行したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13092,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}
- 経常利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 純利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.2}
- 販管費: {"value":840,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.6%","売上原価":"47.5%","売上総利益":"48.0%","販管費":"51.6%","営業利益":"45.4%","経常利益":"44.6%","純利益":"42.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":188,"単位":"名","時点":"2026年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","売上高":{"value":"36,000～40,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益CAGR":"20.4%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（これまで配当を実施しておらず、実施可能性・時期は未定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小泉孝太郎氏をGLCブランドパートナーに起用、東京都東日暮里で4物件目の仕入決済を完了、GLC COMPASS株式会社への商号変更とホテル事業の本格始動、SQUEEZE社とのホテル運営フランチャイズ契約締結、2026年10月にMinn那覇美栄橋を開業予定、福岡・春吉で2028年春開業予定の全60室ホテルを開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は売上高47.6%、営業利益45.4%」「経常利益 44.6%」「中間純利益 42.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「２Q実績」であり、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期売上高は過去最高を更新」「過去最高水準となる合計41件のプロジェクト」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益 △281」「販管費 191」「営業利益 △472」などの増減額を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業規模拡大に向けた販管費増及び特定大型案件の利益率影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上利益」の表に、アセットクリエーション事業とアセットマネジメント事業等の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「648」から「840」百万円へ増加し、「191」百万円増。理由として持株会社移行、組織拡大による人件費、株主優待導入費用を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△472（△32.2%）」、販管費は「191」百万円増。「販管費増及び特定大型案件の利益率影響」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は売上高47.6%、営業利益45.4%」「通期業績予想の達成に向け順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年度 計数目標（連結）」および「2026～2028 計数計画（連結）」に実績と計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小泉孝太郎 氏を起用」「SQUEEZE社とフランチャイズ契約締結」「ホテル事業を本格始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「合計41件」「1,715戸」「累計竣工数202棟」「入居率97.8%」「8,150戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新築８棟の竣工に伴い管理・ガス供給戸数が順調に純増」「ストック利益は前年比+13.2%増」「合計41件のプロジェクトを確保」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 188名（連結、2026年６月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都（全国1位 +9.4%）」「2025年度の入域客数は過去最高の1,093万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これまで配当を実施しておりません」「継続的かつ安定的な配当を実施していく方針」「実施時期等については、未定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第２四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「主要事業のビジネスモデル」等を掲載する一方、前半は業績ハイライト・セグメント実績・成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については、未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成に向け順調に進捗」とする一方、「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」と記載。」）
