# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20260807513894
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比14.1％増の13,092百万円となった一方、営業利益は32.2％減の997百万円に落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は0.00円の見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加について、前連結会計年度から開発していた8物件の竣工、東京エリアでの開発用地4物件の取得、既存事業エリアでの8物件の竣工などを挙げている。営業利益の減少について、明示的な要因説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":13092,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}
- 経常利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}
- １株当たり当期純利益: 35.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32,"前期末":30.2}
- 総資産: {"value":19763,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6441,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-814,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-185,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":508,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5423,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":95,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当中間期":{"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17352000
- 期末自己株式数: 764748
- 業績の増減要因: 前連結会計年度から開発を行っていた8物件の竣工により売上高が増加。アセットクリエーション事業では東京エリアの開発用地4物件取得、8物件竣工、新規設計契約12件・工事請負契約8件の受注、アセットマネジメント事業では7物件の引渡しと新規管理受託11物件を挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期13,092百万円、通期予想27,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期997百万円、通期予想2,200百万円。売上高は中間期13,092百万円、通期予想27,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.1％増、営業利益は同32.2％減、経常利益は同36.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は同36.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高13,092百万円（前年同期比14.1％増）、営業利益997百万円（同32.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益997百万円、経常利益936百万円、親会社株主に帰属する中間純利益596百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円（対前期増減率△14.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計0.00円、2026年12月期（予想）の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書で「特別損失合計 －」と記載され、特別利益の計上もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アセットクリエーション事業のセグメント利益は前年同期比30.2％減、アセットマネジメント事業は同13.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高13,092百万円・営業利益997百万円、前年同期の売上高11,474百万円・営業利益1,470百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期32.0％、2025年12月期30.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△814百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前連結会計年度から開発を行っていた８物件が竣工」、「新規設計契約12件」、「建築に係る工事請負契約８件を受注」、「新規管理受託11物件」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「竣工8物件、開発用地取得4物件、新規設計契約12件、工事請負契約8件、管理受託11物件などの数量を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「東京エリアへの本格進出を加速」、「新たにホテル事業へ参入」、「不動産SPAモデルの深化に努めて参りました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の経済情勢など様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日～2026年6月30日で、売上高13,092百万円、営業利益997百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政策金利の引き上げに伴う金融資本市場の変動」、「中東情勢をはじめとする地政学リスク」、「人件費や建築資材の高騰」、「金利の上昇基調」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を変更」、「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規設計契約12件」、「工事請負契約８件を受注」、「進行中の工事は16件」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「竣工棟数は累計202棟、管理戸数は8,150戸」、「プロパンガス供給棟数は184棟」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度に開始した『中期経営計画2026-2028』に基づき」、「東京都内での開発用地取得は４物件となり順調に進捗」。」）
