# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20260731505572
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2026年7月28日の熊本地震を受け、従業員の安否確認と管理物件・建設中物件の点検を進めています。一部物件で外壁などの損傷を確認していますが、現時点で事業への重大な影響は確認されていません。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した「令和８年熊本地震」によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ
- 発生日: 2026年7月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GLC GROUP株式会社（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 管理物件及び建設中物件。一部物件で外壁等の損傷を確認
- 原因: 令和８年熊本地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当期
- 業績予想への影響: 当期業績への重大な影響はないものと見込んでおります。今後開示すべき事象が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現地の安全確保を最優先に順次点検を進める。今後開示すべき事象が発生した場合は、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事象が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で事業に重大な影響を及ぼす被害は確認されておりません」および「今回の地震による当期業績への重大な影響はないものと見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部物件において外壁等の損傷を確認しており」および「当期業績への重大な影響はないものと見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の地震による当期業績への重大な影響はないものと見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について金額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおきましては」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額に関する金額の記載なし。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今回の地震による当期業績への重大な影響はないものと見込んでおります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生した『令和８年熊本地震』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「管理物件及び建設中物件」および「一部物件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生」および「外壁等の損傷を確認」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「詳細を調査中です」および「現在、現地の安全確保を最優先に順次点検を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に過去の開示や続報を示す記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事象が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で」「詳細を調査中です」「ないものと見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生した『令和８年熊本地震』」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループにおきましては」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「二次災害の防止と安全確保に向けた対策を講じております」」）
