# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 株式会社SQUEEZEとのフランチャイズ契約締結及び「Minn 那覇美栄橋」開業予定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20260623576549
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

GLC GROUPは、株式会社SQUEEZEと「Minn」ブランドおよび宿泊管理システムなどを活用するフランチャイズ契約を締結し、2026年8月に「Minn 那覇美栄橋」を開業する予定です。ホテル運営は連結子会社のGLC COMPASSが担います。

## 会社が挙げた理由

SQUEEZE社のブランド力とクラウド型宿泊管理システムなどのホテル運営インフラを導入し、強固な集客力と効率的なオペレーション体制を迅速に構築することで、ホテル事業の早期立ち上げと持続的かつ安定的な収益化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 SQUEEZE
- 提携先の事業内容: クラウド型宿泊管理システムの提供、宿泊運営プラットフォームの開発・提供、ホテルの企画・運営及びＢＰＯによる運営支援
- 提携先の所在地: 北海道北広島市
- 提携先の資本金: 388,310,520 円（2026 年６月 12 日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「Minn」のブランド力を活用すること、クラウド型宿泊管理システム「suitebook（スイートブック）」をはじめとする先進的なホテル運営インフラを導入すること、SQUEEZE 社の提供するテクノロジーを活用した効率的かつスマートな運営プラットフォームを活用すること
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年６月 22 日
- 提携開始日: 2026 年８月上旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業は、中長期的に当社グループの業績向上に資するものと考えておりますが、当面の業績への影響は軽微であると見込んでおります。今後業績に与える影響について公表すべき事実が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社 SQUEEZE…との間でフランチャイズ契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「契約内容として「フランチャイズ契約」と記載され、株式取得の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は本文にない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は本文にない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『Minn』のブランド力と…クラウド型宿泊管理システム『suitebook（スイートブック）』…を導入いたします」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「SQUEEZE 社の提供するテクノロジーを活用した効率的かつスマートな運営プラットフォームを活用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「実際のホテルの運営については、当社グループで宿泊事業を担う GLC COMPASS 株式会社が主体となって行います」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SQUEEZE社のコメント・発言に関する記載は本文にない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．フランチャイズ契約先の概要」に会社名、所在地、代表者、事業内容、資本金を記載。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「SQUEEZE社の所在地は「北海道北広島市栄町１丁目 52 番」、施設所在地は「沖縄県那覇市前島２丁目２-13」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「グループの収益を牽引する新たな成長ドライバーとして強固に育成していく方針」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「１．契約締結の目的」「２．運営体制及び事業スキーム」で内容を文章として説明。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2026 年６月 22 日」「2026 年８月上旬」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載は本文にない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当面の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「具体的なプロジェクトの第１号案件」「当面の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数：全 42 室」「最大収容人数：252 名」「開業予定：2026 年８月上旬」」）
