# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20260515536511
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・利益が前年同期を大きく下回った一方、下期偏重の計画に対しては会社が計画どおりの進捗と評価している。新築8棟の竣工で、賃貸管理・エネルギーのストック収益基盤は拡大した。

## 会社が挙げた理由

会社は、業績の減少について下期偏重の計画によるものと説明している。また、販管費の増加は持株会社移行・組織拡大に伴う人件費・地代家賃等の増加によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.8}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.8}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":442,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":61,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"12.0%","売上原価":"11.4%","売上総利益":"15.7%","販管費":"27.2%","営業利益":"7.1%","経常利益":"6.1%","当期純利益":"4.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":182,"単位":"名","時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","売上高":"36,000～40,000百万円","営業利益":"4,500百万円","営業利益CAGR":"20.4%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当実績なし。将来の配当実施可能性・時期は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを見直し、フロー収益のアセットクリエーション事業とストック収益のアセットマネジメント事業等に変更、GLCブランドパートナーとして小泉孝太郎氏が就任、東京都荒川区東日暮里の新規物件の仕入契約を締結、連結子会社の商号をGLC COMPASS株式会社に変更し、ホテル事業を本格始動、株主優待制度を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高12.0%、営業利益7.1%、経常利益6.1%、当期純利益4.4%などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し計画通りに進捗」「通期業績予想の達成に向け計画通り進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/12期 1Q実績」として売上高3,300百万円、営業利益157百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「累計竣工数が202棟に到達し、200棟を突破」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「下期偏重、持株会社移行・組織拡大による人件費・地代家賃等の増加と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当期は下期偏重」「フロー収益とストック収益を明確にする」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アセットクリエーション事業、アセットマネジメント事業、賃貸管理、エネルギーについて売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は349百万円から442百万円へ92百万円増加。「人件費・地代家賃等の増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は3,664百万円減、営業利益は758百万円減。減少理由として「下期偏重」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建材の供給不足」「エネルギー価格上昇」「資材単価の高騰」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原価上昇に伴う収益性悪化の可能性」「着工遅延や工期延長の可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向け計画通り進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年度の売上高36,000～40,000百万円、営業利益4,500百万円を再掲し、当期着工目標25件に対し進捗率80%と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「小泉孝太郎氏が就任」「東日暮里の仕入契約」「ホテル事業を本格始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「仕入6件、合計32件、1,341戸、着工進捗率80%、累計竣工202棟、入居率96.7%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「仕入は前年同期比＋4件、ストック収益は前期比19%増、新築8棟が竣工。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「仕入件数、戸数、管理戸数等は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数182名（連結、2026年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「東京23区11.1%、福岡市7.8%、全国平均2.8%などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これまで配当を実施しておりません」「将来的な配当実施の可能性及びその実施時期等については、未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には株主優待制度と配当方針を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE・ROA」の実績グラフはあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の積極投下」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやセグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ビジネスモデル、ブランド紹介の頁がある一方、業績ハイライト・損益計算書・セグメント実績を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については、未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進捗」とする一方、「収益性悪化の可能性」「着工遅延や工期延長の可能性」と記載。」）
