# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20260213559369
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、400株以上を保有する株主に、基準日ごとに20,000円分のデジタルギフトを贈呈する。初回は2026年6月末基準日で、継続保有期間の条件を設けない。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、中長期的な株式保有の促進、出来高や流動性の向上、市場からの信頼に足る経営基盤の構築を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年6月末日の基準日より開始（予定）
- 対象期間: 毎年6月末日および12月末日の基準日。400株以上を6ヶ月以上継続保有した株主が原則対象。初回の2026年6月末日は継続保有期間の制限なし
- 金額: 株主優待デジタルギフト：基準日ごとに20,000円分、年間40,000円分
- 数量・規模: 400株以上を保有する株主。継続保有期間は原則6ヶ月以上（同一株主番号で株主名簿に2回以上連続して記録）
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、中長期的な株式保有の促進、出来高や流動性の向上、市場からの信頼に足る強固な経営基盤の構築
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 基準日から2ヶ月以内を目途に優待品を発送。デジタルギフトは手続き完了直後から利用可能となる予定。制度に関する案内を今後IRサイトに掲載予定。交換先は今後変更される可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「毎年６月末日」「毎年 12 月末日」それぞれ「20,000 円分」。「参考　年間　40,000 円分」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本株主優待制度の導入による当社の当期業績への影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社の当期業績への影響は軽微です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式 400 株以上を６ヶ月以上継続保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月末日の基準日より開始」「400 株以上」「20,000 円分」「年間 40,000 円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400 株以上」「６ヶ月以上」「20,000 円分」「年間 40,000 円分」「２ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026 年２月 13 日開催の取締役会において、株主優待制度を導入することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年６月末日の基準日より開始」「基準日（６月末又は 12 月末）から２ヶ月以内を目途に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を導入することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」「出来高や流動性の向上を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年６月末日および 12 月末日の当社株主名簿に記載または記録された」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度を導入することを決議」。「2026 年６月末日の基準日より開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年６月末日の基準日より開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年２月 13 日開催の取締役会において、株主優待制度を導入することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「発送いたします」一方、「利用いただける予定」「今後変更の可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度導入の条件として当局承認・相手方同意等を挙げる記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式 400 株以上」「当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年６月末日の基準日より開始」「今後、当社ＩＲサイトに掲載を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度を導入することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「400 株以上」「６ヶ月以上」「20,000 円分」「2026 年６月末日の基準日より開始」「２ヶ月以内を目途に発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様との絆をより深め」「皆様とともに成長の輪を広げていけるよう努めて参ります」」）
