# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 中期経営計画（2026-2028）の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20260213559314
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2026年12月期から2028年12月期までの3カ年中期経営計画を策定し、2028年12月期に売上高360億〜400億円、営業利益45億円を目指す。東京進出、建設機能の内製化・外部受注、ホテル事業、M&Aを成長施策として進める。

## 会社が挙げた理由

創業20周年を迎える2028年に向けた企業価値向上と、日本を代表する企業への成長を目指すため。既存エリアの深耕に加え、東京進出やホテル事業などの新領域に挑戦し、建設機能の強化によって競争優位性を構築するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期～2028年12月期（3カ年中期経営計画）
- 売上高: {"value":"2025年12月期実績24,505、2026年12月期計画27,500、2027年12月期計画32,000～35,000、2028年12月期計画36,000～40,000","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"2025年12月期実績2,573、2026年12月期計画2,200、2027年12月期計画3,500、2028年12月期計画4,500","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"2025年12月期実績2,529、2026年12月期計画2,100、2027年12月期計画3,350、2028年12月期計画4,300","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"2025年12月期実績1,652、2026年12月期計画1,400、2027年12月期計画2,200、2028年12月期計画2,800","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2028年12月期売上高36,000～40,000百万円、営業利益4,500百万円、プライム上場、時価総額1,000億円、年間着工45件、建設有資格者80人、他社受注比率20～30%","目標年度":"2028年12月期","実績との対比":"2025年12月期の売上高24,505百万円、営業利益2,573百万円、年間着工17件、建設有資格者37人との対比あり"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京23区を重点エリアとする東京進出、建設機能を強化するゼネコン化、他社プロジェクトの施工受託、ホテルSPA事業（那覇・博多）、3年間で最大50億円規模のM&Aを含む戦略投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2026年12月期～2028年12月期の3ヶ年」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「計数計画と成長戦略の記載はあるが、増減要因の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「3つの新戦略」として「東京進出」「ゼネコン化」「ホテルSPA」を掲げている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「2028年度 計数目標（連結）」「2026～2028 計数計画（連結）」となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画は示されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の年度別計画を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年12月期（実績）」と「2028年12月期（計画）」として売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京進出や新規事業（ホテル事業）などの新領域へ挑戦」「3年間で最大50億円規模の戦略投資」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「入居率96.5%」「販売先の約70%がリピーター」「年間着工45件」「建設有資格者を80人」「全体の20～30％を他社から受注」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「年間着工件数は「17」から「45」、建設有資格者は「37」から「80」へ増加する計画。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「入居率や客室数は記載されているが、客単価・数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年までに建設有資格者を倍増」「2025年37」「2028年80」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「九州の不動産SPAモデルを国内最大の巨大市場へ」「時価総額1,000億を実現」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「計数目標として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間で最大50億円規模の戦略投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画（2026-2028）の策定に関するお知らせ」で、添付資料も「中期経営計画（2026-2028）」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「価値を創り、成長し続ける。」という理念とビジョンを掲載し、その後に計数計画・成長戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「売上高、利益、着工件数、資格者数、投資額などの計画値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高計画は「36,000～40,000」、ホテル客室数には「今後の状況に応じて変更の可能性あり」と記載。」）
