# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20260213559172
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高・利益が過去最高となり、計画どおりの水準で着地した。一方、2026年12月期は東京展開や新規事業への戦略投資を優先するため、増収ながら営業利益などは減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期は東京エリア展開や新規事業を本格化するため、ベースアップ・組織強化に伴う人員増や広告宣伝費の積極投下などの費用増を見込んでいる。また、土地売却額の増加による売上構成の変化で粗利率が一時的に低下するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":24505,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 営業利益: {"value":2573,"unit":"百万円","yoy_pct":66.7}
- 経常利益: {"value":2529,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 純利益: {"value":1652,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 売上総利益率: {"率":"16.2%","前年同期比の増減ポイント":"+1.3Pt"}
- 営業利益率: {"率":"10.5%","前年同期比の増減ポイント":"+1.5Pt"}
- 販管費: {"value":1400,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高増加要因：前期比+3件の販売、デベロップデザインの収益反映。営業利益増加要因：不動産SPAモデルによるコスト管理。営業利益の費用要因：デベロップデザインの販管費、SO発行に係る株式報酬費用、のれん償却費など。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":185,"単位":"名","期末":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年12月期","売上高":"36,000～40,000百万円","営業利益":"4,500百万円","経常利益":"4,300百万円","当期純利益":"2,800百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当はこれまで実施しておらず、現時点で実施可能性・時期は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京エリアへの進出、建設機能のゼネコン化と他社案件の受注、ホテルSPA事業の展開、3年間で最大50億円規模のM&A戦略投資、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および中期計画の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益ともに概ね計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年12月期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年12月期は売上高・利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不動産SPAモデルによるコスト管理が奏功」「販管費の増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&Aによりグループインしたデベロップデザインも増益に貢献」「東京展開や新規事業の収益化に向けた種まき」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アセットマネジメント、プロパティマネジメント、エネルギー事業について売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は1,400百万円、説明は「デベロップデザインの販管費」「株式報酬費用やのれん償却費など」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「土地売却額が増加し、売上構成が変化することにより粗利率は一時的に低下」「組織強化に伴う人員増」「広告宣伝費を積極的に投下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と定性的な増減理由はあるが、数値による前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の計画値と戦略は示されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年12月期実績」と「2028年12月期計画」として売上高24,505百万円対36,000～40,000百万円、営業利益2,573百万円対4,500百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京進出」「ゼネコン化」「ホテルSPA」「3年間で最大50億円規模の戦略投資」「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページおよび成長戦略ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比＋27棟の竣工」「販売件数は20件と過去最高」「前期比＋1,264戸の管理を開始」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数、管理戸数、入居率はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 185名（連結、2025年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これまで配当を実施しておりません」「現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については、未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元ページには株主優待制度と配当方針のみが記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE・ROA」の実績グラフは掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3年間で最大50億円規模の戦略投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算サマリー、事業状況、業績予想、中期経営計画で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、ビジネスモデル、ブランド紹介がある一方、前半は決算・事業・業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については、未定であります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期 業績予想」「開業予定」「状況に応じて変更の可能性がございます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が「決算サマリー」「業績ハイライト」「業績予想」「中期経営計画」などのスライド構成。」）
