# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 首都圏エリア（高田馬場）における事業用地取得及び今後の首都圏展開本格化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20251215519726
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

東京都豊島区高田で、当社として東京都内初となる賃貸マンション開発用地を取得した。主力ブランド「LIBTH」シリーズの首都圏展開を始め、今後も首都圏での用地取得・開発を進める。

## 会社が挙げた理由

中期的な成長戦略の主軸である首都圏エリアでの事業拡大に向け、東京特有の地場情報や企画ノウハウを活用し、「LIBTH」シリーズの首都圏展開および事業基盤の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新築一棟賃貸マンション「LIBTH（リブス）」シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 着工：2026年7月予定、竣工：2027年度予定
- 適用分野: 賃貸マンション開発・不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区高田
- 拠点の規模: 敷地面積161.52㎡、延床面積780.67㎡、総戸数24戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績への影響は軽微。販売・竣工時には業績向上へ寄与するものと見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業用地を取得いたしました」「着工時期 2026年７月予定」「竣工時期 2027年度予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京都内において初となる事業用地を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「着工時期 2026年７月予定」「竣工時期 2027年度予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年には、東京を拠点とする株式会社デベロップデザインをM&Aによりグループ化」「これら準備活動の成果として実現した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「事業用地を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「2026年７月予定」「寄与するものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「取得先・売主に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取得先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社デベロップデザインをM&Aによりグループ化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 161.52㎡」「延床面積 780.67㎡」「総戸数 24戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「着工時期 2026年７月予定」「竣工時期 2027年度予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要の数値が記載されているが、外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 161.52㎡」「総戸数 24戸」「着工時期 2026年７月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の成長戦略の主軸」「当社グループの業績向上へ寄与するものと見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年12月期の連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「事業用地取得」「LIBTHシリーズの首都圏展開第一弾」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「首都圏エリアでの事業拡大」「首都圏における安定的な用地取得・開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「従来の九州エリアに加え、市場規模の大きい首都圏エリアでの開発を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社主力ブランドである新築一棟賃貸マンション『LIBTH』シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…事業用地を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東京都内初の事業用地取得」「高い入居率と投資家評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都豊島区高田」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・入居者・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで当社が福岡・熊本・沖縄で展開し…高効率な開発モデル…の強みを、東京市場においても十分に発揮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新築一棟賃貸マンション『LIBTH（リブス）』シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：2970 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「賃貸需要が極めて底堅い」「高効率な開発モデル」「十分に発揮できるものと判断」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュールや戸数、面積は状況に応じて変更の可能性がございます」」）
