# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 法定事前開示書類（会社分割）（株式会社グッドライフカンパニー分割準備会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20251028580699
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

グッドライフカンパニーの不動産投資マネジメント事業に関する資産・負債・雇用契約などを、分割準備会社へ移す吸収分割を行う。効力発生日は2026年1月1日で、承継会社は普通株式1,000株を分割会社に交付し、両社の商号も変更する予定。

## 会社が挙げた理由

分割会社は、不動産投資マネジメント事業を承継会社に承継させること、承継会社の株式数は両社の協議により決定し相当であること、また会社分割後も両社の債務履行の見込みがあることを理由としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 不動産投資マネジメント事業に関する吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年10月15日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年1月1日（予定・効力発生日）
- 対象期間: 効力発生日以後（会社分割の効力期間）
- 金額: 分割会社の資産13,079,864,352円、負債9,667,123,037円、純資産3,412,741,315円（2024年12月31日現在）；承継会社の資産40,000,000円、負債0円、純資産40,000,000円（2025年8月18日現在）；移転資産632百万円、移転負債385百万円（見込み）
- 数量・規模: 承継会社が普通株式1,000株を発行し、全てを分割会社に交付；本事業に主として従事する全ての従業員の雇用契約上の地位等を承継（ただし除外あり）
- 業績への影響: 両社とも債務履行の見込みがあると判断。業績予想への影響はnot_disclosed
- 理由: 分割会社の不動産投資マネジメント事業を承継会社に承継させるため。承継株式数は両社の協議により決定。資本金及び準備金は会社計算規則第37条又は第38条に従い決定。分割後も資産が負債を十分に上回る見込みであるため債務履行の見込みがあると判断
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社計算規則第37条又は第38条、会社法第21条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年1月1日に吸収分割の効力発生予定。同日付で承継会社は「ＧＬＣ株式会社」に、分割会社は「ＧＬＣ ＧＲＯＵＰ株式会社」に商号変更予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「不動産投資マネジメント事業」「移転する資産の額は632百万円、負債の額は385百万円」「普通株式1,000株」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「効力発生日以降も履行の見込みがあると判断します」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「不動産投資マネジメント事業に関して有する権利義務を承継会社が承継」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額は13,079,864,352円、負債の額は9,667,123,037円、純資産の額は3,412,741,315円」「移転する資産の額は632百万円、負債の額は385百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「本事業に主として従事する全ての従業員…に係る雇用契約上の地位」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日」「632百万円」「385百万円」「普通株式1,000株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「普通株式1,000株」「13,079,864,352円」「9,667,123,037円」「632百万円」「385百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2024年12月31日現在の甲の貸借対照表を基礎」「開始貸借対照表」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グッドライフカンパニー分割準備会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日…2026年1月1日」「乙の株式1,000株を交付する」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「吸収分割に関する事前開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件分割を行うことといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日として…吸収分割」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年10月15日付で…吸収分割契約書」「2026年1月1日を効力発生日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月15日」「2026年1月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことといたしました」「予定しております」「移転する資産の額は632百万円、負債の額は385百万円となる見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「不動産投資マネジメント事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所：福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目17番８号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「権利義務を…承継会社が承継」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日」「商号を…変更することを予定」「…となる見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第782条第1項及び会社法施行規則第183条に規定する書類」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「目次に「吸収分割契約の内容」「分割対価」「承継会社」「分割会社」「債務の履行の見込み」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件分割に関する…事項は、下記のとおりです」」）
