# ＧＬＣ　ＧＲＯＵＰ（2970） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2970/disclosure/20250808536937
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2970

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、販売件数の増加などにより売上高・営業利益・中間純利益が前年同期を大きく上回り、売上高と営業利益は上期として過去最高となった。会社は通期計画に対して計画どおり進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

販売件数の増加と竣工に伴う管理戸数の増加により売上高が増加した。コストコントロールにより売上総利益率が改善し、販管費は事業拡大を見据えた人材採用費・人件費の増加および株式会社デベロップデザインの連結加入による費用・のれん計上で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11474,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}
- 営業利益: {"value":1470,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3}
- 経常利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 純利益: {"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 売上総利益率: {"value":"18.5%","前年同期比":"+3.0Pt"}
- 営業利益率: {"value":"12.8%","前年同期比":"+2.3Pt"}
- 販管費: {"value":648,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2530,"unit":"百万円"},"中間純利益":{"value":1620,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.8%","売上総利益":"52.3%","販売費及び一般管理費":"44.7%","営業利益":"56.6%","経常利益":"58.0%","中間純利益":"58.1%","セグメント売上高":{"アセットマネジメント事業":"46.2%","プロパティマネジメント事業":"56.8%","エネルギー事業":"48.5%"},"セグメント売上総利益":{"アセットマネジメント事業":"51.4%","プロパティマネジメント事業":"55.9%","エネルギー事業":"56.2%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗中
- セグメント別実績: {"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":10593,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1},"売上総利益":{"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":103}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"売上総利益":{"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"売上総利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":40}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":180,"単位":"名","時点":"2025年6月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":"26.5%","区分":"実績"},"ROA":{"value":"6.5%","区分":"実績"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"福岡県路線価平均上昇率":"前年比+6%","沖縄県路線価平均上昇率":"前年比+6.3%","福岡市将来推計人口":{"2040年":"1,701,900人"},"菊陽町将来推計人口":{"2040年":"49,217人"},"沖縄県入域観光客数":{"2024年":"966万1,500人","前年比":"+17%"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 札幌支社を新たな拠点として開設予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する上期進捗率は売上高46.8％、営業利益56.6％」および事業別の「進捗率」欄」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「高水準での持続成長…に向け計画通り進捗中」「上期着工件数も計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄が「2024年12月期 上期実績」「2025年12月期 上期実績」となっている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期は売上高、営業利益ともに過去最高」「売上高が100億円突破し過去最高」「営業利益も過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売件数の増加による売上高の増加」「人材採用費、及び人件費の増加」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数の増加による売上高の増加」「販売及び竣工物件の入居が計画通り推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別売上」の表に各事業の売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,354百万円、販売費及び一般管理費648百万円。「人材採用費、及び人件費の増加」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロパティマネジメント事業…売上総利益率…▲2.6Pt」「人材採用費、及び人件費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高46.8％、営業利益56.6％などの進捗率の記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな拠点として2024年度に札幌支社を開設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「請負7件、建売4件」「管理戸数7,194戸」「ガス設備管理戸数5,087戸」「入居率97.8％」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数「YoY+18.8％」、ガス設備管理戸数「YoY+27.2％」、入居率「97.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数180名（連結、6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「福岡県全国3位（前年比＋6％）」「沖縄県全国2位（前年比＋6.3％）」「2024年の入域観光客数…966万1,500人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE・ROA」の実績グラフはあるが、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載は確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、CONTENTSに「業績ハイライト」「事業の状況」などを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「SECTION01に「会社概要・事業内容」を掲載し、SECTION02以降で業績・事業状況を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り進捗中」および「スケジュールや戸数、延床面積は状況に応じて変更の可能性がございます」「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」」）
